展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報晴れ、風がある、波は低め
2026年10月13日(火)の記録です。現在の掲載状況を見る →
展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報晴れ、風がある、波は低め
展望・結果・締切 14:44
出走表の段階で中心に置くのは1号艇榎幸司選手。今節5走のうち4走を3着以内にまとめた戦績と先に回れる1号艇の利を評価し、榎幸司がスリットで外の攻めを受け止め、1マークを先に回って押し切る展開を本線にします。
このレースの展開の起点は4号艇新田泰章選手のセンター攻めです。榎幸司が先マイを守れば泉啓文が内を残し、新田泰章の仕掛けがインまで届けば外の差し場が開く、二つの流れを比べます。
相手の筆頭は4号艇新田泰章選手。今節6走で1着2回の実績と当地勝率6.48(メンバー首位)を評価します。榎幸司が先に回る場合は、新田泰章がカドから全速で外を回り、二着へ迫ると見ます。当地の4コース勝ちは、まくりが半数を超えます。新田泰章がカドから先に握って内へ攻める展開は、この傾向とも重なります。中心を逆転する筋は、新田泰章が先に仕掛けてカドから全速で攻めるか、内の動きを見てまくり差す自在戦で1マークへ入り、バックで勝負すると見ます。連下は2号艇泉啓文選手。モーター2連率33.9%(メンバー上位)と2コースから差せる並びを評価し、泉啓文が差しに構えて内を残し、三着へ食い下がると見ます。泉啓文は今節4走のうち2走が5着以下です。
結果は1-3-4、決まり手は逃げ。榎幸司が1マークを先に回り、バックで先頭に立って押し切り、木山和幸が二着、新田泰章が三着に続きました。中心候補の榎幸司は一着で、先頭の評価は実戦と重なりました。
1コースの榎幸司はコンマ17、2〜4コースで最も早かった2号艇泉啓文選手はコンマ18。内隣の壁が残る隊形から、榎幸司が先マイを決め、泉啓文の攻めを封じました。一着の榎幸司は二着の木山和幸に0.9秒差をつけ、ゴールでははっきり先着しました。二着の木山和幸は三着の新田泰章に1.1秒差をつけてゴールしました。