展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報晴れ、風がある、波は低め
2026年10月13日(火)の記録です。現在の掲載状況を見る →
展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報晴れ、風がある、波は低め
展望・結果・締切 12:47
出走表の段階で中心に置くのは1号艇岡村慶太選手。先に回れる1号艇の利と当地勝率5.55(メンバー首位)を評価し、岡村慶太がスリットで外の攻めを受け止め、1マークを先に回って押し切る展開を本線にします。
このレースの展開の起点は3号艇川島拓郎選手のセンター攻めです。岡村慶太が先マイを守れば鈴木結平太が内を残し、川島拓郎の仕掛けがインまで届けば外の差し場が開く、二つの流れを比べます。ただ、鈴木結平太はモーター2連率43.9%で、岡村慶太の14.8%を上回ります。岡村慶太の先マイが流れれば鈴木結平太の攻めを受けるため、インの押し切りにはターン出口までの正確さが要ります。
相手の筆頭は3号艇川島拓郎選手。モーター2連率36.8%(メンバー上位)と当地2連率20.8%(メンバー上位)を評価します。岡村慶太が先に回る場合は、川島拓郎がセンターから握ってインの先マイを追い、二着へ迫ると見ます。当地の3コース勝ちは、まくり差しが半数を超えます。川島拓郎がセンターから全速だけに絞らず、内の動きを見て艇間を割る展開は、この傾向とも重なります。中心を逆転する筋は、川島拓郎が先に仕掛けてセンターから全速で攻めるか、内の動きを見てまくり差す自在戦で1マークへ入り、バックで勝負すると見ます。
結果は1-4-2、決まり手は逃げ。岡村慶太が1マークを先に回り、バックで先頭に立って押し切り、阪本勇介が二着、鈴木結平太が三着に続きました。中心候補の岡村慶太は一着で、先頭の評価は実戦と重なりました。
1コースの岡村慶太はコンマ16、2〜4コースで最も早かった3号艇川島拓郎選手はコンマ16。内の攻防が拮抗したぶん、岡村慶太のイン先マイが着順を分けました。岡村慶太は二着の阪本勇介に3.1秒差をつけてゴールしました。二着の阪本勇介は三着の鈴木結平太に1.4秒差をつけてゴールしました。