展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報晴れ、風がある、波は低め
2026年10月13日(火)の記録です。現在の掲載状況を見る →
展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報晴れ、風がある、波は低め
展望・結果・締切 12:17
開催4日目の予選です。出走表の段階で中心に置くのは2号艇新田泰章選手。今節6走で1着2回の実績と全国勝率6.47(メンバー首位)を評価し、新田泰章が差しを基本に、インのターンが流れれば握る形も含めて1マークへ入り、バックで先頭を狙う展開を本線にします。
展開の起点はインの小野信樹が作る先マイです。新田泰章が差し場を外さず残る形を本線に、小野信樹のターンが流れる時だけ握って先に回る筋まで見ます。ただ、インの小野信樹はモーター2連率33.0%で、新田泰章の27.6%を上回ります。小野信樹が先に回れば差し場自体が狭くなるため、新田泰章は差し残りだけでなく、内のターンが流れる場面まで見ておきます。
相手の筆頭は5号艇服部幸男選手。今節5走で1着3回の実績と当地勝率6.91(メンバー首位)を評価します。新田泰章が先に回る場合は、服部幸男がセンター勢の動きを見てまくり差しへ構え、二着まで浮上すると見ます。当地の5コース勝ちは、まくり差しが6割を超えます。服部幸男は外を回るだけでなく、内の仕掛けで開く差し場を突けるかが要点です。内が競った時は、服部幸男がセンター勢の攻めに乗り、開いた差し場へ切り込んで先頭を狙う逆転まで押さえます。連下は3号艇松尾祭選手。モーター2連率43.7%(メンバー首位)とセンターから自力で攻められる枠を評価し、松尾祭が3コースから握って追い、三着を争うと見ます。
結果は1-2-5、決まり手は逃げ。小野信樹が1マークを先に回り、バックで先頭に立って押し切り、新田泰章が二着、服部幸男が三着に続きました。中心候補の新田泰章は二着で、先頭までは届かなかったものの、展開の中で二着へ残る位置取りは確認できました。
2〜4コースで最も早かった3号艇松尾祭選手はコンマ09、1コースの小野信樹はコンマ21。スリットでは先行を許しましたが、小野信樹がインの旋回を先に入れ、松尾祭の差し場を消して逃げ切りました。一着の小野信樹は二着の新田泰章に1.8秒差をつけ、ゴールでははっきり先着しました。二着の新田泰章は三着の服部幸男に1.3秒差をつけてゴールしました。