公開買い目
- 本線1›4›3100円
- 対抗4›1›3100円
- 押さえ1›3›4100円
- 押さえ1›2›3100円
出走表の要点当地実績は1号艇小池修平選手、機力は6号艇鈴木裕隆選手が上位です。
展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報晴れ、風がある、波は低め
2026年10月13日(火)の記録です。現在の掲載状況を見る →
出走表の要点当地実績は1号艇小池修平選手、機力は6号艇鈴木裕隆選手が上位です。
展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報晴れ、風がある、波は低め
買い目公開・結果確定・締切 16:32
開催4日目の予選特選です。本命に置くのは1号艇小池修平選手。今節6走で1着3回の実績と先に回れる1号艇の利を評価し、小池修平がスリットで外の攻めを受け止め、1マークを先に回って押し切る展開を本線にします。
このレースの展開の起点は4号艇服部幸男選手のセンター攻めです。小池修平が先マイを守れば中岡健人が内を残し、服部幸男の仕掛けがインまで届けば外の差し場が開く、二つの流れを比べます。
相手の筆頭は4号艇服部幸男選手。今節5走で1着3回の実績とモーター2連率36.0%(メンバー上位)を評価します。小池修平が先に回る場合は、服部幸男がカドから全速で外を回り、二着へ迫ると見ます。当地の4コース勝ちは、まくりが半数を超えます。服部幸男がカドから先に握って内へ攻める展開は、この傾向とも重なります。中心を逆転する筋は、服部幸男が先に仕掛けてカドから全速で攻めるか、内の動きを見てまくり差す自在戦で1マークへ入り、バックで勝負すると見ます。連下は3号艇益田啓司選手。今節5走のうち4走を3着以内にまとめた戦績と全国勝率6.46(メンバー上位)を評価し、益田啓司がセンターから握ってインの先マイを追い、三着へ迫ると見ます。
直前も1号艇小池修平選手を軸に取ります。展示タイムは小池修平が6.58でメンバー最速です。イン逃げを中心に組み立てます。
水面はホーム向かい風3メートル。インの加速がつきにくく、センターのまくりを警戒したい条件です。小池修平は先に回るだけでなく、外の仕掛けを受け止める踏み込みが要ります。1号艇小池修平選手、3号艇益田啓司選手はスタート展示で早い踏み込みを見せました。速さは材料にしますが、展示の踏み込みを本番のスタートへそのまま置き換えず、本命候補は展示の速さだけで決めず、進入と1マークの運びまで重ねて見ます。
本線は1号艇小池修平選手の一着。代表は1-4-3です。相手順は服部幸男を二着、益田啓司を三着に置きます。服部幸男がカドから全速で外を回り、二着へ迫ると見ます。その後ろは益田啓司がセンターから握ってインの先マイを追い、三着圏へ残ると読みます。そのほかは二着を益田啓司へ替える1-3-4、二着を中岡健人へ替える1-2-3を残します。
対抗は4号艇服部幸男選手の一着。カドから内の動きを見て、開いた艇間へまくり差してバックで抜け出す形になれば、代表は4-1-3です。相手順は小池修平を二着、益田啓司を三着に置きます。小池修平が服部幸男の攻めを受けても小回りで内を残し、二着を確保すると見ます。その後ろは益田啓司が3コースから握って追い、三着争いへ加わると読みます。
結果は1-3-5、決まり手は逃げ。小池修平が1マークを先に回り、バックで先頭に立って押し切り、益田啓司が二着、久田武が三着に続きました。一着と二着の候補は重なりましたが、三着の久田武まで買い目へつなげられず不的中でした。
2〜4コースで最も早かった3号艇益田啓司選手はコンマ14、1コースの小池修平はコンマ18。スリットでは先行を許しましたが、小池修平がインの旋回を先に入れ、益田啓司の差し場を消して逃げ切りました。一着の小池修平は二着の益田啓司に1.2秒差をつけ、ゴールでははっきり先着しました。二着の益田啓司は三着の久田武に1.4秒差をつけてゴールしました。