展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報晴れ、風は穏やか、波は低め
2026年10月13日(火)の記録です。現在の掲載状況を見る →
展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報晴れ、風は穏やか、波は低め
展望・結果・締切 10:58
開催4日目の予選です。出走表の段階で中心に置くのは2号艇渡邊伸太郎選手。当地勝率6.37(メンバー首位)と当地2連率44.4%(メンバー首位)を評価し、渡邊伸太郎が差しを基本に、インのターンが流れれば握る形も含めて1マークへ入り、バックで先頭を狙う展開を本線にします。
展開の起点はインの伊達正利が作る先マイです。渡邊伸太郎が差し場を外さず残る形を本線に、伊達正利のターンが流れる時だけ握って先に回る筋まで見ます。
相手の筆頭は3号艇佐竹友樹選手。モーター2連率29.8%(メンバー上位)とセンターから自力で攻められる枠を評価します。渡邊伸太郎が先に回る場合は、佐竹友樹が3コースから握って追い、二着を争うと見ます。当地の3コース勝ちは、まくり差しが半数を超えます。佐竹友樹がセンターから全速だけに絞らず、内の動きを見て艇間を割る展開は、この傾向とも重なります。中心を逆転する筋は、佐竹友樹が先に仕掛けてセンターから全速で攻めるか、内の動きを見てまくり差す自在戦で1マークへ入り、バックで勝負すると見ます。佐竹友樹は今節4走のうち2走が5着以下です。佐竹友樹を相手の中心に置いても、節間成績から過信はできません。連下は6号艇岸本雄貴選手。
結果は1-3-2、決まり手は逃げ。伊達正利が1マークを先に回り、バックで先頭に立って押し切り、佐竹友樹が二着、渡邊伸太郎が三着に続きました。中心候補の渡邊伸太郎は三着で、先頭までは届かなかったものの、展開の中で三着へ残る位置取りは確認できました。
展示時は風速0メートル、波高0センチでした。レース時は風速3メートル、波高2センチとなり、風も波も展示時より強まりました。1コースの伊達正利はコンマ11、2〜4コースで最も早かった2号艇渡邊伸太郎選手はコンマ19。伊達正利がスリットで先手を取り、渡邊伸太郎を抑えて先マイの態勢を作りました。
一着の伊達正利は二着の佐竹友樹に0.9秒差をつけ、ゴールでははっきり先着しました。二着の佐竹友樹は三着の渡邊伸太郎に1.5秒差をつけてゴールしました。