展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報晴れ、風がある、波は低め
2026年10月13日(火)の記録です。現在の掲載状況を見る →
展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報晴れ、風がある、波は低め
展望・結果・締切 15:51
開催4日目の予選特選です。出走表の段階で中心に置くのは1号艇平田忠則選手。今節5走のうち4走を3着以内にまとめた戦績と先に回れる1号艇の利を評価し、平田忠則がスリットで外の攻めを受け止め、1マークを先に回って押し切る展開を本線にします。
このレースの展開の起点は4号艇竹之内極選手のセンター攻めです。平田忠則が先マイを守れば渡邉俊介が内を残し、竹之内極の仕掛けがインまで届けば外の差し場が開く、二つの流れを比べます。ただ、竹之内極はモーター2連率46.1%で、平田忠則の30.0%を上回ります。平田忠則の先マイが流れれば竹之内極の攻めを受けるため、インの押し切りにはターン出口までの正確さが要ります。
相手の筆頭は2号艇渡邉俊介選手。今節6走で1着5回の実績と2コースから差せる並びを評価します。平田忠則が先に回る場合は、渡邉俊介が差しに構えて内を残し、二着へ食い下がると見ます。中心を逆転するなら、平田忠則の先マイを待って渡邉俊介が空いた内へ差し込む読みです。連下は4号艇竹之内極選手。モーター2連率46.1%(メンバー首位)とカドから仕掛けられる並びを評価し、竹之内極がカドから全速で外を回り、三着へ迫ると見ます。
結果は1-2-3、決まり手は逃げ。平田忠則が1マークを先に回り、バックで先頭に立って押し切り、渡邉俊介が二着、阪本勇介が三着に続きました。中心候補の平田忠則は一着で、先頭の評価は実戦と重なりました。
1コースの平田忠則はコンマ13、2〜4コースで最も早かった2号艇渡邉俊介選手はコンマ19。平田忠則がスリットで先手を取り、渡邉俊介を抑えて先マイの態勢を作りました。一着の平田忠則と二着の渡邉俊介は0.4秒差。ゴールでは平田忠則が先着を保ちました。二着の渡邉俊介は三着の阪本勇介に2.9秒差をつけてゴールしました。