展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報晴れ、風がある、波は低め
2026年10月13日(火)の記録です。現在の掲載状況を見る →
展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報晴れ、風がある、波は低め
展望・結果・締切 13:19
開催4日目の予選です。出走表の段階で中心に置くのは2号艇山本寛久選手。今節5走のうち4走を3着以内にまとめた戦績と全国勝率6.91(メンバー首位)を評価し、山本寛久が差しを基本に、インのターンが流れれば握る形も含めて1マークへ入り、バックで先頭を狙う展開を本線にします。
展開の起点はインの土井歩夢が作る先マイです。山本寛久が差し場を外さず残る形を本線に、土井歩夢のターンが流れる時だけ握って先に回る筋まで見ます。
相手の筆頭は1号艇土井歩夢選手。先に回れる1号艇の利と全国勝率6.14(メンバー上位)を評価します。山本寛久が先に回る場合は、土井歩夢が山本寛久の攻めを受けても小回りで内を残し、二着を確保すると見ます。中心を逆転するなら、土井歩夢が外の仕掛けを受け止め、インから1マークを先に回る読みです。連下は5号艇渡邉俊介選手。今節6走で1着5回の実績とセンターの攻めに乗れる位置を評価し、渡邉俊介がセンター勢の動きを見てまくり差しへ構え、三着まで浮上すると見ます。
結果は1-4-3、決まり手は逃げ。土井歩夢が1マークを先に回り、バックで先頭に立って押し切り、鈴木裕隆が二着、板倉敦史が三着に続きました。中心候補の土井歩夢は一着で、先頭の評価は実戦と重なりました。
実際の進入は1-2-3-5-4-6の並び。展示時から全体の並びは変わりましたが、土井歩夢の1コースは変わりませんでした。1コースの土井歩夢はコンマ10、2〜4コースで最も早かった2号艇山本寛久選手はコンマ11。内隣の壁が残る隊形から、土井歩夢が先マイを決め、山本寛久の攻めを封じました。
一着の土井歩夢は二着の鈴木裕隆に1.0秒差をつけ、ゴールでははっきり先着しました。二着の鈴木裕隆は三着の板倉敦史に1.7秒差をつけてゴールしました。