展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報晴れ、風がある、波は低め
2026年10月13日(火)の記録です。現在の掲載状況を見る →
展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報晴れ、風がある、波は低め
展望・結果・締切 15:16
開催4日目の予選特賞です。出走表の段階で中心に置くのは2号艇北村征嗣選手。当地勝率7.02(メンバー首位)と当地2連率58.1%(メンバー首位)を評価し、北村征嗣が差しを基本に、インのターンが流れれば握る形も含めて1マークへ入り、バックで先頭を狙う展開を本線にします。
展開の起点はインの山谷央が作る先マイです。北村征嗣が差し場を外さず残る形を本線に、山谷央のターンが流れる時だけ握って先に回る筋まで見ます。
相手の筆頭は1号艇山谷央選手。先に回れる1号艇の利とモーター2連率36.0%(メンバー首位)を評価します。北村征嗣が先に回る場合は、山谷央が北村征嗣の攻めを受けても小回りで内を残し、二着を確保すると見ます。中心を逆転するなら、山谷央が外の仕掛けを受け止め、インから1マークを先に回る読みです。山谷央は今節4走のうち2走が5着以下です。山谷央を相手の中心に置いても、節間成績から過信はできません。連下は3号艇小川知行選手。センターから自力で攻められる枠を評価し、小川知行が3コースから握って追い、三着を争うと見ます。小川知行は今節4走のうち3走が5着以下です。小川知行は三着候補に残しますが、評価を上げ過ぎないようにします。
結果は2-3-5、決まり手は差し。北村征嗣が1マークで内側へ差し、バックで先頭に立ち、小川知行が二着、岸本雄貴が三着に続きました。中心候補の北村征嗣は一着で、先頭の評価は実戦と重なりました。
2コースの北村征嗣はコンマ10。インの山谷央はコンマ16で、北村征嗣がコンマ06早く踏み込んでから、1マークで内へ差して先頭に立ちました。一着の北村征嗣は二着の小川知行に1.3秒差をつけ、ゴールでははっきり先着しました。二着の小川知行は三着の岸本雄貴に1.5秒差をつけてゴールしました。