展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報曇り、風は穏やか、波は低め
2026年9月19日(土)の記録です。現在の掲載状況を見る →
展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報曇り、風は穏やか、波は低め
展望・結果・締切 14:32
開催初日の予選です。出走表の段階で中心に置くのは6号艇有賀達也選手。当地勝率8.10(メンバー首位)と当地2連率70.0%(メンバー首位)を評価し、4号艇吉田翔悟選手がセンターから内へ仕掛け、有賀達也がその動きを見て最内へ差し、バックで浮上する展開を本線にします。
外枠の6号艇有賀達也選手が一着へ届くかは、4号艇吉田翔悟選手の先制で差し場が開くかにかかります。吉田翔悟が内へ攻め込めば有賀達也は艇間を突き、攻めが止まればイン側が先に回る流れを基本に見ます。
相手の筆頭は2号艇湯川浩司選手。全国勝率6.18(メンバー首位)と全国2連率33.3%(メンバー上位)を評価します。有賀達也が先に回る場合は、湯川浩司が先に差して内を残し、二着へ食い下がると見ます。中心を逆転するなら、森照夫の先マイを待って湯川浩司が空いた内へ差し込む読みです。連下で警戒するのは4号艇吉田翔悟選手。モーター2連率34.6%(メンバー首位)とカドから仕掛けられる並びを材料に、吉田翔悟の仕掛けが有賀達也の差し場を作り、自身も攻め残して着に絡む読みです。
結果は4-3-2、決まり手は差し。吉田翔悟が1マークで内側へ差し、バックで先頭に立ち、上村宏太が二着、湯川浩司が三着に続きました。中心候補の有賀達也は三着以内に届かず、出走表から想定した進路とは異なる決着でした。
4コースの吉田翔悟はコンマ08。内隣の上村宏太はコンマ11で、吉田翔悟がコンマ03早く踏み込んでから、1マークで内へ差して先頭に立ちました。一着の吉田翔悟は二着の上村宏太に1.7秒差をつけ、ゴールでははっきり先着しました。二着の上村宏太は三着の湯川浩司に1.2秒差をつけてゴールしました。