展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報曇り、風は穏やか、波は低め
2026年9月19日(土)の記録です。現在の掲載状況を見る →
展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報曇り、風は穏やか、波は低め
展望・結果・締切 15:59
開催初日の予選特賞です。出走表の段階で中心に置くのは1号艇角谷健吾選手。先に回れる1号艇の利と当地勝率6.92(メンバー首位)を評価し、角谷健吾がスリットで外の攻めを受け止め、1マークを先に回って押し切る展開を本線にします。
このレースの展開の起点は3号艇江本真治選手のセンター攻めです。角谷健吾が先マイを守れば梶野学志が内を残し、江本真治の仕掛けがインまで届けば外の差し場が開く、二つの流れを比べます。ただ、熊本英一はモーター2連率48.0%で、角谷健吾の33.6%を上回ります。角谷健吾の先マイが流れれば熊本英一の攻めを受けるため、インの押し切りにはターン出口までの正確さが要ります。
相手の筆頭は5号艇梶野学志選手。全国勝率6.37(メンバー首位)と全国2連率50.0%(メンバー首位)を評価します。角谷健吾が先に回る場合は、梶野学志がセンター勢の攻めを見てまくり差しへ構え、二着まで浮上すると見ます。当地の5コース勝ちは、まくり差しが6割を超えます。梶野学志は外を回るだけでなく、内の仕掛けで開く差し場を突けるかが要点です。内が競った時は、梶野学志がセンター勢の攻めに乗り、開いた差し場へ切り込んで先頭を狙う逆転まで押さえます。
結果は1-2-5、決まり手は逃げ。角谷健吾が1マークを先に回り、バックで先頭に立って押し切り、廣瀬篤哉が二着、梶野学志が三着に続きました。中心候補の角谷健吾は一着で、先頭の評価は実戦と重なりました。
1コースの角谷健吾はコンマ11、2〜4コースで最も早かった2号艇廣瀬篤哉選手はコンマ11。内隣の壁が残る隊形から、角谷健吾が先マイを決め、廣瀬篤哉の攻めを封じました。一着の角谷健吾は二着の廣瀬篤哉に1.6秒差をつけ、ゴールでははっきり先着しました。二着の廣瀬篤哉は三着の梶野学志に2.0秒差をつけてゴールしました。