展示時の進入1→2→3→6→4→5の並び
直前情報曇り、風は穏やか、波は低め
2026年9月19日(土)の記録です。現在の掲載状況を見る →
展示時の進入1→2→3→6→4→5の並び
直前情報曇り、風は穏やか、波は低め
展望・結果・締切 12:00
開催初日の予選です。出走表の段階で中心に置くのは3号艇有賀達也選手。当地勝率8.10(メンバー首位)と当地2連率70.0%(メンバー首位)を評価し、有賀達也がセンターから全速で攻めるか、内の動きを見てまくり差す自在戦で1マークへ入り、バックで勝負する展開を本線にします。
センターの有賀達也が先に仕掛けられるかが、このレースの起点です。内隣の小坂宗司が抵抗すればまくり差しへ切り替え、抵抗を抑えれば有賀達也が全速で押し切る流れを見ます。ただ、内隣の高橋勲は全国2連率46.5%で、有賀達也の39.7%を上回ります。高橋勲が先に回れば3コースの攻めは浅くなるため、有賀達也は内の抵抗を受けても艇間へ入れる運びが必要です。
相手の筆頭は2号艇小坂宗司選手。全国勝率6.06(メンバー上位)とモーター2連率26.3%(メンバー上位)を評価します。有賀達也が先に回る場合は、小坂宗司が先に差して内を残し、二着へ食い下がると見ます。中心を逆転するなら、高橋勲の先マイを待って小坂宗司が空いた内へ差し込む読みです。連下は1号艇高橋勲選手。先に回れる1号艇の利と全国2連率46.5%(メンバー首位)を評価し、高橋勲が有賀達也の攻めを受けても小回りで内を残し、三着を確保すると見ます。
結果は3-2-4、決まり手はまくり差し。有賀達也が1マークで内側の艇間へまくり差し、バックで先頭に立ち、小坂宗司が二着、松下知幸が三着に続きました。中心候補の有賀達也は一着で、先頭の評価は実戦と重なりました。
実際の進入は1-2-3-4-6-5の並び。展示時から全体の並びは変わりましたが、有賀達也の3コースは変わりませんでした。3コースの有賀達也はコンマ20、内隣の小坂宗司はコンマ12。スタートではコンマ08先行を許しましたが、内側の艇間を突きました。一着の有賀達也は二着の小坂宗司に0.9秒差をつけ、ゴールでははっきり先着しました。二着の小坂宗司は三着の松下知幸に2.7秒差をつけてゴールしました。