展示時の進入1→2→3→4→6→5の並び
直前情報曇り、風は穏やか、波は低め
2026年9月19日(土)の記録です。現在の掲載状況を見る →
展示時の進入1→2→3→4→6→5の並び
直前情報曇り、風は穏やか、波は低め
展望・結果・締切 13:24
開催初日の予選です。出走表の段階で中心に置くのは2号艇大須賀友選手。モーター2連率34.3%(メンバー首位)と全国勝率6.45(メンバー上位)を評価し、大須賀友が差しを基本に、インのターンが流れれば握る形も含めて1マークへ入り、バックで先頭を狙う展開を本線にします。
展開の起点はインの宮崎心之介が作る先マイです。大須賀友が差し場を外さず残る形を本線に、宮崎心之介のターンが流れる時だけ握って先に回る筋まで見ます。
相手の筆頭は1号艇宮崎心之介選手。先に回れる1号艇の利と全国勝率6.47(メンバー首位)を評価します。大須賀友が先に回る場合は、宮崎心之介が大須賀友の攻めを受けても小回りで内を残し、二着を確保すると見ます。中心を逆転するなら、宮崎心之介が外の仕掛けを受け止め、インから1マークを先に回る読みです。連下は6号艇荒川健太選手。当地勝率6.41(メンバー首位)とボート2連率40.1%(メンバー首位)を評価し、荒川健太が1マークの攻防を見て最内へ差し、三着へ食い込むと見ます。
結果は1-2-6、決まり手は逃げ。宮崎心之介が1マークを先に回り、バックで先頭に立って押し切り、大須賀友が二着、荒川健太が三着に続きました。中心候補の大須賀友は二着で、先頭までは届かなかったものの、展開の中で二着へ残る位置取りは確認できました。
実際の進入は1-2-3-6-4-5の並び。展示時から全体の並びは変わりましたが、宮崎心之介の1コースは変わりませんでした。1コースの宮崎心之介はコンマ09、2〜4コースで最も早かった6号艇荒川健太選手はコンマ14。宮崎心之介がスリットで先手を取り、荒川健太を抑えて先マイの態勢を作りました。
一着の宮崎心之介は二着の大須賀友に1.4秒差をつけ、ゴールでははっきり先着しました。二着の大須賀友は三着の荒川健太に1.3秒差をつけてゴールしました。