展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報曇り、風は穏やか、波は低め
2026年9月19日(土)の記録です。現在の掲載状況を見る →
展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報曇り、風は穏やか、波は低め
展望・結果・締切 12:55
出走表の段階で中心に置くのは1号艇川上剛選手。先に回れる1号艇の利と当地勝率5.87(メンバー首位)を評価し、川上剛がスリットで外の攻めを受け止め、1マークを先に回って押し切る展開を本線にします。
このレースの展開の起点は3号艇野中義生選手のセンター攻めです。川上剛が先マイを守れば本橋克洋が内を残し、野中義生の仕掛けがインまで届けば外の差し場が開く、二つの流れを比べます。
相手の筆頭は2号艇本橋克洋選手。当地2連率44.1%(メンバー首位)と全国勝率4.68(メンバー上位)を評価します。川上剛が先に回る場合は、本橋克洋が差しに構えて内を残し、二着へ食い下がると見ます。中心を逆転するなら、川上剛の先マイを待って本橋克洋が空いた内へ差し込む読みです。
結果は4-1-5、決まり手は差し。近藤雄一郎が1マークで内側へ差し、バックで先頭に立ち、川上剛が二着、寳田亮治が三着に続きました。中心候補の川上剛は二着で、先頭までは届かなかったものの、展開の中で二着へ残る位置取りは確認できました。
4コースの近藤雄一郎はコンマ22、内隣の野中義生はコンマ14。スタートではコンマ08先行を許しましたが、1マークの差しで逆転しました。一着の近藤雄一郎は二着の川上剛に1.7秒差をつけ、ゴールでははっきり先着しました。二着の川上剛と三着の寳田亮治は0.5秒差で、川上剛が先着を保ちました。
振り返れば、近藤雄一郎にはスタート展示で上位の踏み込みと全国勝率4.68(メンバー上位)という材料がありました。出走表では近藤雄一郎を一着候補へ上げておらず、実戦は4コースから差しで一着となりました。4-1-5を取るには一着候補から組み直し、川上剛、寳田亮治の順まで決める必要がありました。