展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報曇り、風は穏やか、波は低め
2026年9月19日(土)の記録です。現在の掲載状況を見る →
展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報曇り、風は穏やか、波は低め
展望・結果・締切 16:27
開催初日の予選特選です。出走表の段階で中心に置くのは1号艇前田聖文選手。先に回れる1号艇の利と当地勝率8.00(メンバー首位)を評価し、前田聖文がスリットで外の攻めを受け止め、1マークを先に回って押し切る展開を本線にします。
このレースの展開の起点は3号艇浦田晃嗣選手のセンター攻めです。前田聖文が先マイを守れば後藤翔之が内を残し、浦田晃嗣の仕掛けがインまで届けば外の差し場が開く、二つの流れを比べます。ただ、寳田亮治はモーター2連率40.2%で、前田聖文の26.1%を上回ります。前田聖文の先マイが流れれば寳田亮治の攻めを受けるため、インの押し切りにはターン出口までの正確さが要ります。
相手の筆頭は5号艇後藤翔之選手。全国勝率6.14(メンバー首位)とモーター2連率47.5%(メンバー首位)を評価します。前田聖文が先に回る場合は、後藤翔之がセンター勢の攻めを見てまくり差しへ構え、二着まで浮上すると見ます。当地の5コース勝ちは、まくり差しが6割を超えます。後藤翔之は外を回るだけでなく、内の仕掛けで開く差し場を突けるかが要点です。内が競った時は、後藤翔之がセンター勢の攻めに乗り、開いた差し場へ切り込んで先頭を狙う逆転まで押さえます。
結果は1-5-3、決まり手は逃げ。前田聖文が1マークを先に回り、バックで先頭に立って押し切り、後藤翔之が二着、浦田晃嗣が三着に続きました。中心候補の前田聖文は一着で、先頭の評価は実戦と重なりました。
1コースの前田聖文はコンマ08、2〜4コースで最も早かった4号艇荒川健太選手はコンマ13。前田聖文がスリットで先手を取り、荒川健太を抑えて先マイの態勢を作りました。前田聖文は二着の後藤翔之に2.0秒差をつけてゴールしました。二着の後藤翔之は三着の浦田晃嗣に1.4秒差をつけてゴールしました。