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浜名湖 12R

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浜名湖 2026年9月19日(土)

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12R締切 17:04
結果確定
無料予想

公開買い目

  • 本線124100円
  • 対抗214100円
  • 押さえ142100円
  • 押さえ213100円
  • 押さえ123100円
3連単結果1231,160円的中

出走表の要点当地実績は4号艇西野翔太選手、機力は2号艇下條雄太郎選手が上位です。

展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び

直前情報曇り、風は穏やか、波は低め

艇選手予想印直前情報
1
湯川浩司A1・大阪
予想印◎ 本命
直前情報標準
2
下條雄太郎A1・長崎
予想印○ 対抗
直前情報標準
3
川上剛A1・福岡
予想印△ 連下
直前情報良好
4
西野翔太A1・広島
予想印▲ 単穴
直前情報標準
5
大須賀友A1・愛知
予想印—
直前情報良好
6
渋谷明憲A1・大阪
予想印—
直前情報標準
レース展望

レース展望

買い目公開・結果確定・締切 17:04

開催初日のドリーム戦です。本命に置くのは2号艇下條雄太郎選手。全国勝率7.34(メンバー首位)とモーター2連率41.6%(メンバー首位)を評価し、下條雄太郎が差しを基本に、インのターンが流れれば握る形も含めて1マークへ入り、バックで先頭を狙う展開を本線にします。

展開の起点はインの湯川浩司が作る先マイです。下條雄太郎が差し場を外さず残る形を本線に、湯川浩司のターンが流れる時だけ握って先に回る筋まで見ます。

相手の筆頭は4号艇西野翔太選手。当地勝率7.00(メンバー首位)と当地2連率54.5%(メンバー首位)を評価します。下條雄太郎が先に回る場合は、西野翔太がカドから握って追い、二着を争うと見ます。当地の4コース勝ちは、まくりが半数を超えます。西野翔太がカドから先に握って内へ攻める展開は、この傾向とも重なります。中心を逆転する筋は、西野翔太が先に仕掛けてカドから全速で攻めるか、内の動きを見てまくり差す自在戦で1マークへ入り、バックで勝負すると見ます。

直前情報

展示後の最終見立て

出走表では2号艇下條雄太郎選手を中心に見ましたが、展示を踏まえて直前は1号艇湯川浩司選手を中心に見ます。展示の進入を確認し、先に回れる1号艇の利を優先し、イン逃げの形を本線にします。

1号艇湯川浩司選手、2号艇下條雄太郎選手、4号艇西野翔太選手はスタート展示で早い踏み込みを見せました。速さは材料にしますが、展示の踏み込みを本番のスタートへそのまま置き換えず、本命候補は展示の速さだけで決めず、進入と1マークの運びまで重ねて見ます。

買い目解説

買い目の組み立て

本線は1号艇湯川浩司選手の一着。代表は1-2-4です。相手順は下條雄太郎を二着、西野翔太を三着に置きます。下條雄太郎が差しに構えて内を残し、二着へ食い下がると見ます。その後ろは西野翔太がカドから全速で外を回り、三着圏へ残ると読みます。そのほかは二着を下條雄太郎に据えたまま、三着を川上剛まで広げる1-2-3、二着を西野翔太へ替える1-4-2を残します。

対抗は2号艇下條雄太郎選手の一着。湯川浩司の先マイを待って差し場へ艇を向け、下條雄太郎がバックで内から抜け出す形になれば、代表は2-1-4です。相手順は湯川浩司を二着、西野翔太を三着に置きます。湯川浩司が下條雄太郎の攻めを受けても小回りで内を残し、二着を確保すると見ます。

的中した展開の振り返り

的中した展開の振り返り

結果は1-2-3、決まり手は逃げ。湯川浩司が1マークを先に回り、バックで先頭に立って押し切り、下條雄太郎が二着、川上剛が三着に続きました。押さえに残した1-2-3で的中です。

1コースの湯川浩司はコンマ04、2〜4コースで最も早かった2号艇下條雄太郎選手はコンマ08。湯川浩司がスリットで先手を取り、下條雄太郎を抑えて先マイの態勢を作りました。一着の湯川浩司は二着の下條雄太郎に1.3秒差をつけ、ゴールでははっきり先着しました。二着の下條雄太郎は三着の川上剛に1.9秒差をつけてゴールしました。