公開買い目
- 本線1›2›4100円
- 対抗2›1›4100円
- 押さえ1›4›2100円
- 押さえ2›1›3100円
- 押さえ1›2›3100円
出走表の要点当地実績は4号艇西野翔太選手、機力は2号艇下條雄太郎選手が上位です。
展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報曇り、風は穏やか、波は低め
2026年9月19日(土)の記録です。現在の掲載状況を見る →
出走表の要点当地実績は4号艇西野翔太選手、機力は2号艇下條雄太郎選手が上位です。
展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報曇り、風は穏やか、波は低め
買い目公開・結果確定・締切 17:04
開催初日のドリーム戦です。本命に置くのは2号艇下條雄太郎選手。全国勝率7.34(メンバー首位)とモーター2連率41.6%(メンバー首位)を評価し、下條雄太郎が差しを基本に、インのターンが流れれば握る形も含めて1マークへ入り、バックで先頭を狙う展開を本線にします。
展開の起点はインの湯川浩司が作る先マイです。下條雄太郎が差し場を外さず残る形を本線に、湯川浩司のターンが流れる時だけ握って先に回る筋まで見ます。
相手の筆頭は4号艇西野翔太選手。当地勝率7.00(メンバー首位)と当地2連率54.5%(メンバー首位)を評価します。下條雄太郎が先に回る場合は、西野翔太がカドから握って追い、二着を争うと見ます。当地の4コース勝ちは、まくりが半数を超えます。西野翔太がカドから先に握って内へ攻める展開は、この傾向とも重なります。中心を逆転する筋は、西野翔太が先に仕掛けてカドから全速で攻めるか、内の動きを見てまくり差す自在戦で1マークへ入り、バックで勝負すると見ます。
出走表では2号艇下條雄太郎選手を中心に見ましたが、展示を踏まえて直前は1号艇湯川浩司選手を中心に見ます。展示の進入を確認し、先に回れる1号艇の利を優先し、イン逃げの形を本線にします。
1号艇湯川浩司選手、2号艇下條雄太郎選手、4号艇西野翔太選手はスタート展示で早い踏み込みを見せました。速さは材料にしますが、展示の踏み込みを本番のスタートへそのまま置き換えず、本命候補は展示の速さだけで決めず、進入と1マークの運びまで重ねて見ます。
本線は1号艇湯川浩司選手の一着。代表は1-2-4です。相手順は下條雄太郎を二着、西野翔太を三着に置きます。下條雄太郎が差しに構えて内を残し、二着へ食い下がると見ます。その後ろは西野翔太がカドから全速で外を回り、三着圏へ残ると読みます。そのほかは二着を下條雄太郎に据えたまま、三着を川上剛まで広げる1-2-3、二着を西野翔太へ替える1-4-2を残します。
対抗は2号艇下條雄太郎選手の一着。湯川浩司の先マイを待って差し場へ艇を向け、下條雄太郎がバックで内から抜け出す形になれば、代表は2-1-4です。相手順は湯川浩司を二着、西野翔太を三着に置きます。湯川浩司が下條雄太郎の攻めを受けても小回りで内を残し、二着を確保すると見ます。
結果は1-2-3、決まり手は逃げ。湯川浩司が1マークを先に回り、バックで先頭に立って押し切り、下條雄太郎が二着、川上剛が三着に続きました。押さえに残した1-2-3で的中です。
1コースの湯川浩司はコンマ04、2〜4コースで最も早かった2号艇下條雄太郎選手はコンマ08。湯川浩司がスリットで先手を取り、下條雄太郎を抑えて先マイの態勢を作りました。一着の湯川浩司は二着の下條雄太郎に1.3秒差をつけ、ゴールでははっきり先着しました。二着の下條雄太郎は三着の川上剛に1.9秒差をつけてゴールしました。