展示時の進入1→6→2→3→4→5の並び
直前情報曇り、風がある、波は低め
2026年9月19日(土)の記録です。現在の掲載状況を見る →
展示時の進入1→6→2→3→4→5の並び
直前情報曇り、風がある、波は低め
展望・結果・締切 12:25
開催初日の予選です。出走表の段階で中心に置くのは2号艇後藤翔之選手。モーター2連率47.5%(メンバー首位)と当地2連率36.8%(メンバー上位)を評価し、後藤翔之が差しを基本に、インのターンが流れれば握る形も含めて1マークへ入り、バックで先頭を狙う展開を本線にします。
展開の起点はインの川口貴久が作る先マイです。後藤翔之が差し場を外さず残る形を本線に、川口貴久のターンが流れる時だけ握って先に回る筋まで見ます。ただ、インの川口貴久はボート2連率36.9%で、後藤翔之の32.9%を上回ります。川口貴久が先に回れば差し場自体が狭くなるため、後藤翔之は差し残りだけでなく、内のターンが流れる場面まで見ておきます。
相手の筆頭は6号艇西野翔太選手。当地勝率7.00(メンバー首位)と当地2連率54.5%(メンバー首位)を評価します。後藤翔之が先に回る場合は、西野翔太が1マークの攻防を見て最内へ差し、二着へ食い込むと見ます。当地の6コース勝ちは、まくり差しが半数を超えます。西野翔太は外を回るだけでなく、内の仕掛けで開く差し場を突けるかが要点です。連下は1号艇川口貴久選手。先に回れる1号艇の利とボート2連率36.9%(メンバー首位)を評価し、川口貴久が後藤翔之の攻めを受けても小回りで内を残し、三着を確保すると見ます。
結果は2-6-3、決まり手はまくり。後藤翔之が1マークで外から攻め切り、バックで先頭に立ち、西野翔太が二着、武重雄介が三着に続きました。中心候補の西野翔太は二着で、先頭までは届かなかったものの、展開の中で二着へ残る位置取りは確認できました。
実際の進入は1-2-6-3-4-5の並び。展示では3コースだった後藤翔之が、実戦では2コースまで入りました。2コースの後藤翔之はコンマ16。インの川口貴久はコンマ26で、後藤翔之がコンマ10早く踏み込み、外から攻め切りました。一着の後藤翔之は二着の西野翔太に1.8秒差をつけ、ゴールでははっきり先着しました。二着の西野翔太は三着の武重雄介に1.0秒差をつけてゴールしました。