浜名湖 8R
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浜名湖 2026年8月1日(土)
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レース展望
展望・結果・締切 15:03
出走表の段階で中心に置くのは1号艇伊藤誠二選手。先に回れる1号艇の利と当地勝率6.64(メンバー首位)を評価し、伊藤誠二がスリットで外の攻めを受け止め、1マークを先に回って押し切る展開を本線にします。
このレースの展開の起点は4号艇吉川元浩選手のセンター攻めです。伊藤誠二が先マイを守れば淺香文武が内を残し、吉川元浩の仕掛けがインまで届けば外の差し場が開く、二つの流れを比べます。
相手の筆頭は4号艇吉川元浩選手。今節2走をすべて3着以内にまとめた安定感と全国勝率6.89(メンバー首位)を評価します。伊藤誠二が先に回る場合は、吉川元浩がカドから全速で外を回り、二着へ迫ると見ます。中心を逆転する筋は、吉川元浩が先に仕掛けてカドから全速で攻めるか、内の動きを見てまくり差す自在戦で1マークへ入り、バックで勝負すると見ます。連下は2号艇淺香文武選手。当地2連率42.9%(メンバー上位)と2コースから差せる並びを評価し、淺香文武が差しに構えて内を残し、三着へ食い下がると見ます。
レース結果
レース結果
結果は4-3-1、決まり手はまくり差し。吉川元浩が1マークで内側の艇間へまくり差し、バックで先頭に立ち、加藤高史が二着、伊藤誠二が三着に続きました。中心候補の伊藤誠二は三着で、先頭までは届かなかったものの、展開の中で三着へ残る位置取りは確認できました。
実際の進入は1-2-4-3-5-6の並び。枠なりとは異なる並びとなり、吉川元浩は3コースから勝ちました。3コースの吉川元浩はコンマ10、内隣の淺香文武はコンマ12。ほぼ同体で1マークへ入り、内側の艇間を突きました。一着の吉川元浩は二着の加藤高史に1.1秒差をつけ、ゴールでははっきり先着しました。二着の加藤高史は三着の伊藤誠二に2.4秒差をつけてゴールしました。