浜名湖 10R
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浜名湖 2026年8月1日(土)
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レース展望
展望・結果・締切 16:07
開催2日目の予選特賞です。出走表の段階で中心に置くのは3号艇徳増秀樹選手。今節の直近2走を2着、1着にまとめた走りと当地2連率53.7%(メンバー首位)を評価し、徳増秀樹がセンターから全速で攻めるか、内の動きを見てまくり差す自在戦で1マークへ入り、バックで勝負する展開を本線にします。
センターの徳増秀樹が先に仕掛けられるかが、このレースの起点です。内隣の北川幸典が抵抗すればまくり差しへ切り替え、抵抗を抑えれば徳増秀樹が全速で押し切る流れを見ます。ただ、内隣の廣瀬将亨はモーター2連率49.3%で、徳増秀樹の37.7%を上回ります。廣瀬将亨が先に回れば3コースの攻めは浅くなるため、徳増秀樹は内の抵抗を受けても艇間へ入れる運びが必要です。
相手の筆頭は5号艇山本隆幸選手。今節の直近2走を1着、2着にまとめた走りと当地勝率6.76(メンバー首位)を評価します。徳増秀樹が先に回る場合は、山本隆幸が徳増秀樹の攻めに乗ってまくり差しへ入り、二着まで浮上すると見ます。内が競った時は、山本隆幸がセンター勢の攻めに乗り、開いた差し場へ切り込んで先頭を狙う逆転まで押さえます。連下は1号艇廣瀬将亨選手。先に回れる1号艇の利とモーター2連率49.3%(メンバー首位)を評価し、廣瀬将亨が徳増秀樹の攻めを受けても小回りで内を残し、三着を確保すると見ます。
レース結果
レース結果
結果は1-5-4、決まり手は逃げ。廣瀬将亨が1マークを先に回り、バックで先頭に立って押し切り、山本隆幸が二着、鋤柄貴俊が三着に続きました。中心候補の徳増秀樹は三着以内に届かず、出走表から想定した進路とは異なる決着でした。
2〜4コースで最も早かった4号艇鋤柄貴俊選手はコンマ11、1コースの廣瀬将亨はコンマ21。スリットでは先行を許しましたが、廣瀬将亨がインの旋回を先に入れ、鋤柄貴俊の差し場を消して逃げ切りました。一着の廣瀬将亨は二着の山本隆幸に1.4秒差をつけ、ゴールでははっきり先着しました。二着の山本隆幸は三着の鋤柄貴俊に1.2秒差をつけてゴールしました。