浜名湖 6R
2026年8月1日(土)の記録です。現在の掲載状況を見る →
浜名湖 2026年8月1日(土)
開催日の一覧 →レース一覧
全レース ›レース展望
レース展望
展望・結果・締切 13:59
開催2日目の予選です。出走表の段階で中心に置くのは3号艇飯山泰選手。当地勝率6.91(メンバー首位)と当地2連率54.5%(メンバー首位)を評価し、飯山泰がセンターから全速で攻めるか、内の動きを見てまくり差す自在戦で1マークへ入り、バックで勝負する展開を本線にします。
センターの飯山泰が先に仕掛けられるかが、このレースの起点です。内隣の横澤剛治が抵抗すればまくり差しへ切り替え、抵抗を抑えれば飯山泰が全速で押し切る流れを見ます。ただ、内隣の越智照浩はモーター2連率48.2%で、飯山泰の39.7%を上回ります。越智照浩が先に回れば3コースの攻めは浅くなるため、飯山泰は内の抵抗を受けても艇間へ入れる運びが必要です。
相手の筆頭は5号艇馬袋義則選手。全国勝率7.04(メンバー首位)と当地2連率54.5%(メンバー首位)を評価します。飯山泰が先に回る場合は、馬袋義則が飯山泰の攻めに乗ってまくり差しへ入り、二着まで浮上すると見ます。内が競った時は、馬袋義則がセンター勢の攻めに乗り、開いた差し場へ切り込んで先頭を狙う逆転まで押さえます。連下は2号艇横澤剛治選手。当地2連率48.9%(メンバー上位)と2コースから差せる並びを評価し、横澤剛治が先に差して内を残し、三着へ食い下がると見ます。
レース結果
レース結果
結果は2-3-1、決まり手は差し。横澤剛治が1マークで内側へ差し、バックで先頭に立ち、飯山泰が二着、越智照浩が三着に続きました。中心候補の飯山泰は二着で、先頭までは届かなかったものの、展開の中で二着へ残る位置取りは確認できました。
2コースの横澤剛治はコンマ16、インの越智照浩はコンマ16。ほぼ同体の踏み込みから差し場へ艇を向けました。一着の横澤剛治は二着の飯山泰に1.1秒差をつけ、ゴールでははっきり先着しました。二着の飯山泰は三着の越智照浩に0.9秒差をつけてゴールしました。