浜名湖 2R
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浜名湖 2026年8月1日(土)
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レース展望
展望・結果・締切 11:56
開催2日目の予選です。出走表の段階で中心に置くのは2号艇伊藤誠二選手。当地勝率6.64(メンバー首位)と当地2連率45.5%(メンバー首位)を評価し、伊藤誠二が差しを基本に、インのターンが流れれば握る形も含めて1マークへ入り、バックで先頭を狙う展開を本線にします。
展開の起点はインの榮田将彦が作る先マイです。伊藤誠二が差し場を外さず残る形を本線に、榮田将彦のターンが流れる時だけ握って先に回る筋まで見ます。ただ、榮田将彦は今節2走をすべて3着以内にまとめた安定感があります。榮田将彦が先に動けば、伊藤誠二の差し場が狭くなる条件です。
相手の筆頭は6号艇原田篤志選手。全国勝率6.36(メンバー首位)と全国2連率45.4%(メンバー首位)を評価します。伊藤誠二が先に回る場合は、原田篤志が1マークの攻防を見て最内へ差し、二着へ食い込むと見ます。連下は4号艇古川誠之選手。全国勝率6.11(メンバー上位)とカドから仕掛けられる並びを評価し、古川誠之がカドから握って追い、三着を争うと見ます。
レース結果
レース結果
結果は1-2-6、決まり手は逃げ。榮田将彦が1マークを先に回り、バックで先頭に立って押し切り、伊藤誠二が二着、原田篤志が三着に続きました。中心候補の伊藤誠二は二着で、先頭までは届かなかったものの、展開の中で二着へ残る位置取りは確認できました。
1コースの榮田将彦はコンマ13、2〜4コースで最も早かった3号艇芹澤克彦選手はコンマ12。内の攻防が拮抗したぶん、榮田将彦のイン先マイが着順を分けました。一着の榮田将彦は二着の伊藤誠二に1.2秒差をつけ、ゴールでははっきり先着しました。二着の伊藤誠二と三着の原田篤志は0.7秒差で、伊藤誠二が先着を保ちました。