浜名湖 1R
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浜名湖 2026年8月1日(土)
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レース展望
展望・結果・締切 11:27
開催2日目の予選です。出走表の段階で中心に置くのは3号艇須藤博倫選手。今節2走をすべて3着以内にまとめた安定感と当地勝率7.42(メンバー首位)を評価し、須藤博倫がセンターから全速で攻めるか、内の動きを見てまくり差す自在戦で1マークへ入り、バックで勝負する展開を本線にします。
センターの須藤博倫が先に仕掛けられるかが、このレースの起点です。内隣の寺本重宣が抵抗すればまくり差しへ切り替え、抵抗を抑えれば須藤博倫が全速で押し切る流れを見ます。ただ、内隣の中野和裕はボート2連率38.9%で、須藤博倫の31.9%を上回ります。中野和裕が先に回れば3コースの攻めは浅くなるため、須藤博倫は内の抵抗を受けても艇間へ入れる運びが必要です。
相手の筆頭は2号艇寺本重宣選手。全国勝率6.10(メンバー上位)と当地2連率35.7%(メンバー上位)を評価します。須藤博倫が先に回る場合は、寺本重宣が先に差して内を残し、二着へ食い下がると見ます。中心を逆転するなら、黒田誠司の先マイを待って寺本重宣が空いた内へ差し込む読みです。連下は4号艇中野和裕選手。モーター2連率47.8%(メンバー首位)とボート2連率38.9%(メンバー首位)を評価し、中野和裕が須藤博倫の仕掛けに連動してまくり差しへ入り、三着へ続くと見ます。
レース結果
レース結果
結果は2-1-5、決まり手は差し。寺本重宣が1マークで内側へ差し、バックで先頭に立ち、黒田誠司が二着、志道吉和が三着に続きました。中心候補の須藤博倫は三着以内に届かず、出走表から想定した進路とは異なる決着でした。
2コースの寺本重宣はコンマ10、インの黒田誠司はコンマ11。ほぼ同体の踏み込みから差し場へ艇を向けました。一着の寺本重宣は二着の黒田誠司に1.4秒差をつけ、ゴールでははっきり先着しました。二着の黒田誠司は三着の志道吉和に1.6秒差をつけてゴールしました。