浜名湖 5R
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浜名湖 2026年8月1日(土)
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レース展望
展望・結果・締切 13:27
開催2日目の予選です。出走表の段階で中心に置くのは6号艇徳増秀樹選手。今節の直近2走を2着、1着にまとめた走りと当地勝率6.65(メンバー首位)を評価し、3号艇山崎義明選手がセンターから内へ仕掛け、徳増秀樹がその動きを見て最内へ差し、バックで浮上する展開を本線にします。
外枠の6号艇徳増秀樹選手が一着へ届くかは、3号艇山崎義明選手の先制で差し場が開くかにかかります。山崎義明が内へ攻め込めば徳増秀樹は艇間を突き、攻めが止まればイン側が先に回る流れを基本に見ます。ただ、内で展開を作る冨成謙児はモーター2連率47.2%で、徳増秀樹の37.7%を上回ります。冨成謙児の抵抗が残ると外の徳増秀樹は一着まで届きにくく、センターの攻めで差し場が開くことが軸の条件です。
相手の筆頭は2号艇深水慎一郎選手。全国2連率38.1%(メンバー上位)と2コースから差せる並びを評価します。徳増秀樹が先に回る場合は、深水慎一郎が先に差して内を残し、二着へ食い下がると見ます。中心を逆転するなら、冨成謙児の先マイを待って深水慎一郎が空いた内へ差し込む読みです。連下で警戒するのは3号艇山崎義明選手。全国勝率5.59(メンバー上位)と当地2連率52.9%(メンバー上位)を材料に、山崎義明の仕掛けが徳増秀樹の差し場を作り、自身も攻め残して着に絡む読みです。
レース結果
レース結果
結果は1-5-3、決まり手は逃げ。冨成謙児が1マークを先に回り、バックで先頭に立って押し切り、宮地秀祈が二着、山崎義明が三着に続きました。中心候補の徳増秀樹は三着以内に届かず、出走表から想定した進路とは異なる決着でした。
実際の進入は1-2-3-5-6-4の並び。枠なりとは異なる並びとなり、冨成謙児は1コースから勝ちました。2〜4コースで最も早かった3号艇山崎義明選手はコンマ19、1コースの冨成謙児はコンマ23。スリットでは先行を許しましたが、冨成謙児がインの旋回を先に入れ、山崎義明の差し場を消して逃げ切りました。
一着の冨成謙児は二着の宮地秀祈に0.8秒差をつけ、ゴールでははっきり先着しました。二着の宮地秀祈は三着の山崎義明に1.5秒差をつけてゴールしました。