浜名湖 11R
2026年8月1日(土)の記録です。現在の掲載状況を見る →
浜名湖 2026年8月1日(土)
開催日の一覧 →レース一覧
全レース ›レース展望
レース展望
展望・結果・締切 16:40
開催2日目の予選特選です。出走表の段階で中心に置くのは1号艇北村征嗣選手。今節2走をすべて3着以内にまとめた安定感と先に回れる1号艇の利を評価し、北村征嗣がスリットで外の攻めを受け止め、1マークを先に回って押し切る展開を本線にします。
このレースの展開の起点は3号艇原田篤志選手のセンター攻めです。北村征嗣が先マイを守れば林恵祐が内を残し、原田篤志の仕掛けがインまで届けば外の差し場が開く、二つの流れを比べます。ただ、林恵祐はモーター2連率47.4%で、北村征嗣の36.9%を上回ります。北村征嗣の先マイが流れれば林恵祐の攻めを受けるため、インの押し切りにはターン出口までの正確さが要ります。
相手の筆頭は3号艇原田篤志選手。全国勝率6.36(メンバー首位)と全国2連率45.4%(メンバー首位)を評価します。北村征嗣が先に回る場合は、原田篤志がセンターから握ってインの先マイを追い、二着へ迫ると見ます。中心を逆転する筋は、原田篤志が先に仕掛けてセンターから全速で攻めるか、内の動きを見てまくり差す自在戦で1マークへ入り、バックで勝負すると見ます。連下は5号艇横澤剛治選手。全国勝率6.15(メンバー上位)と全国2連率40.8%(メンバー上位)を評価し、横澤剛治がセンター勢の攻めを見てまくり差しへ構え、三着まで浮上すると見ます。
レース結果
レース結果
結果は5-4-6、決まり手はまくり差し。横澤剛治が1マークで内側の艇間へまくり差し、バックで先頭に立ち、堤昇が二着、山崎義明が三着に続きました。中心候補の北村征嗣は三着以内に届かず、出走表から想定した進路とは異なる決着でした。
5コースの横澤剛治はコンマ14、内隣の堤昇はコンマ15。ほぼ同体で1マークへ入り、内側の艇間を突きました。一着の横澤剛治は二着の堤昇に1.2秒差をつけ、ゴールでははっきり先着しました。二着の堤昇は三着の山崎義明に1.8秒差をつけてゴールしました。