浜名湖 12R
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浜名湖 2026年8月1日(土)
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レース展望
展望・結果・締切 17:07
開催2日目の予選特選です。出走表の段階で中心に置くのは6号艇馬袋義則選手。当地勝率6.58(メンバー首位)と当地2連率54.5%(メンバー首位)を評価し、3号艇坂口周選手がセンターから内へ仕掛け、馬袋義則がその動きを見て最内へ差し、バックで浮上する展開を本線にします。
外枠の6号艇馬袋義則選手が一着へ届くかは、3号艇坂口周選手の先制で差し場が開くかにかかります。坂口周が内へ攻め込めば馬袋義則は艇間を突き、攻めが止まればイン側が先に回る流れを基本に見ます。ただ、内で展開を作る小野勇作はモーター2連率43.2%で、馬袋義則の31.2%を上回ります。小野勇作の抵抗が残ると外の馬袋義則は一着まで届きにくく、センターの攻めで差し場が開くことが軸の条件です。
相手の筆頭は1号艇吉川元浩選手。今節2走をすべて3着以内にまとめた安定感と先に回れる1号艇の利を評価します。馬袋義則が先に回る場合は、吉川元浩が坂口周の攻めを受けても小回りで内を残し、二着を確保すると見ます。中心を逆転するなら、吉川元浩が外の仕掛けを受け止め、インから1マークを先に回る読みです。連下で警戒するのは3号艇坂口周選手。当地2連率44.4%(メンバー上位)とセンターから自力で攻められる枠を材料に、坂口周の仕掛けが馬袋義則の差し場を作り、自身も攻め残して着に絡む読みです。
レース結果
レース結果
結果は1-2-4、決まり手は逃げ。吉川元浩が1マークを先に回り、バックで先頭に立って押し切り、小野勇作が二着、三嶌誠司が三着に続きました。中心候補の馬袋義則は三着以内に届かず、出走表から想定した進路とは異なる決着でした。
1コースの吉川元浩はコンマ16、2〜4コースで最も早かった2号艇小野勇作選手はコンマ19。吉川元浩がスリットで先手を取り、小野勇作を抑えて先マイの態勢を作りました。一着の吉川元浩は二着の小野勇作に1.1秒差をつけ、ゴールでははっきり先着しました。二着の小野勇作は三着の三嶌誠司に1.7秒差をつけてゴールしました。