公開買い目
- 本線3›4›5100円
- 対抗4›3›5100円
- 押さえ3›5›4100円
- 押さえ3›4›1100円
- 押さえ4›5›3100円
- 押さえ3›4›2100円
- 押さえ4›3›2100円
出走表の要点当地実績は3号艇佐々木康幸選手、機力は1号艇中野和裕選手が上位です。
2026年8月1日(土)の記録です。現在の掲載状況を見る →
出走表の要点当地実績は3号艇佐々木康幸選手、機力は1号艇中野和裕選手が上位です。
買い目公開・結果確定・締切 14:28
開催2日目の予選です。本命に置くのは3号艇佐々木康幸選手。当地勝率7.06(メンバー首位)と当地2連率56.2%(メンバー首位)を評価し、佐々木康幸がセンターから全速で攻めるか、内の動きを見てまくり差す自在戦で1マークへ入り、バックで勝負する展開を本線にします。
センターの佐々木康幸が先に仕掛けられるかが、このレースの起点です。内隣の吉永泰弘が抵抗すればまくり差しへ切り替え、抵抗を抑えれば佐々木康幸が全速で押し切る流れを見ます。ただ、内隣の中野和裕はモーター2連率47.8%で、佐々木康幸の28.1%を上回ります。中野和裕が先に回れば3コースの攻めは浅くなるため、佐々木康幸は内の抵抗を受けても艇間へ入れる運びが必要です。
相手の筆頭は4号艇北村征嗣選手。今節2走をすべて3着以内にまとめた安定感と全国勝率6.13(メンバー上位)を評価します。佐々木康幸が先に回る場合は、北村征嗣が佐々木康幸の仕掛けに連動してまくり差しへ入り、二着へ続くと見ます。中心を逆転する筋は、北村征嗣が先に仕掛けてカドから全速で攻めるか、内の動きを見てまくり差す自在戦で1マークへ入り、バックで勝負すると見ます。連下は5号艇山下和彦選手。モーター2連率37.7%(メンバー上位)と当地2連率54.5%(メンバー上位)を評価し、山下和彦が佐々木康幸の攻めに乗ってまくり差しへ入り、三着まで浮上すると見ます。
直前も3号艇佐々木康幸選手を軸に取ります。直前情報がそろう前のため、出走表段階の中心候補をそのまま軸に置きます。3コースまくりを中心に組み立てます。佐々木康幸が吉永泰弘より先に踏み込めれば、センターの攻勢がそのまま一着争いへつながります。差が詰まれば、内の応戦を見てまくり差しへ切り替えます。
そのほかは二着を佐々木康幸に据えたまま、三着を吉永泰弘まで広げる4-3-2、二着を山下和彦へ替える4-5-3を残します。
本線は3号艇佐々木康幸選手の一着。代表は3-4-5です。相手順は北村征嗣を二着、山下和彦を三着に置きます。北村征嗣が佐々木康幸のまくりに乗って外を回り、二着へ続くと見ます。その後ろは山下和彦が佐々木康幸のまくりに乗って外を回り、三着へ続くと読みます。そのほかは二着を北村征嗣に据えたまま、三着を中野和裕・吉永泰弘まで広げる3-4-1・3-4-2、二着を山下和彦へ替える3-5-4を残します。
対抗は4号艇北村征嗣選手の一着。カドから内より先に仕掛け、差し場を待たずに全速で握ってバックの主導権を取る形になれば、代表は4-3-5です。相手順は佐々木康幸を二着、山下和彦を三着に置きます。佐々木康幸が3コースから先に握り、流れ込んで二着を争うと見ます。その後ろは山下和彦が北村征嗣のまくりに乗って外を回り、三着へ続くと読みます。
結果は4-3-5、決まり手はまくり差し。北村征嗣が1マークで内側の艇間へまくり差し、バックで先頭に立ち、佐々木康幸が二着、山下和彦が三着に続きました。対抗に置いた4-3-5で的中です。
4コースの北村征嗣はコンマ17、内隣の佐々木康幸はコンマ15。ほぼ同体で1マークへ入り、内側の艇間を突きました。一着の北村征嗣は二着の佐々木康幸に1.9秒差をつけ、ゴールでははっきり先着しました。二着の佐々木康幸は三着の山下和彦に1.1秒差をつけてゴールしました。