展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報晴れ、風がある、波は低め
2026年10月10日(土)の記録です。現在の掲載状況を見る →
展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報晴れ、風がある、波は低め
展望・結果・締切 15:11
出走表の段階で中心に置くのは4号艇服部幸男選手。当地勝率6.91(メンバー首位)と当地2連率52.0%(メンバー首位)を評価し、服部幸男がカドから全速で攻めるか、内の動きを見てまくり差す自在戦で1マークへ入り、バックで勝負する展開を本線にします。
カドの服部幸男が先に仕掛けられるかが、このレースの起点です。内隣の栗原一馬が抵抗すればまくり差しへ切り替え、抵抗を抑えれば服部幸男が全速で押し切る流れを見ます。
相手の筆頭は1号艇久富政弘選手。先に回れる1号艇の利と全国勝率4.99(メンバー上位)を評価します。服部幸男が先に回る場合は、久富政弘が服部幸男の攻めを受けても小回りで内を残し、二着を確保すると見ます。中心を逆転するなら、久富政弘が外の仕掛けを受け止め、インから1マークを先に回る読みです。連下は5号艇川島拓郎選手。モーター2連率36.8%(メンバー首位)とセンターの攻めに乗れる位置を評価し、川島拓郎が服部幸男の攻めに乗ってまくり差しへ入り、三着まで浮上すると見ます。
結果は4-3-1、決まり手はまくり。服部幸男が1マークで外から攻め切り、バックで先頭に立ち、栗原一馬が二着、久富政弘が三着に続きました。中心候補の久富政弘は三着で、先頭までは届かなかったものの、展開の中で三着へ残る位置取りは確認できました。
4コースの服部幸男はコンマ12。内隣の栗原一馬はコンマ24で、服部幸男がコンマ12早く踏み込み、外から攻め切りました。当地の直近集計でも、4コースから勝ったレースはまくりが半数を超えます。今回の決着は、そのコース傾向に沿いました。一着の服部幸男は二着の栗原一馬に1.6秒差をつけ、ゴールでははっきり先着しました。二着の栗原一馬は三着の久富政弘に1.8秒差をつけてゴールしました。