展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報晴れ、風がある、波は低め
2026年10月10日(土)の記録です。現在の掲載状況を見る →
展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報晴れ、風がある、波は低め
展望・結果・締切 14:43
開催初日の予選特賞です。出走表の段階で中心に置くのは4号艇南佑典選手。当地勝率6.50(メンバー首位)と当地2連率50.0%(メンバー首位)を評価し、南佑典がカドから全速で攻めるか、内の動きを見てまくり差す自在戦で1マークへ入り、バックで勝負する展開を本線にします。
カドの南佑典が先に仕掛けられるかが、このレースの起点です。内隣の岡村慶太が抵抗すればまくり差しへ切り替え、抵抗を抑えれば南佑典が全速で押し切る流れを見ます。ただ、内隣の岡村慶太は全国2連率55.6%で、南佑典の36.6%を上回ります。岡村慶太が先に回ればカドの攻めは浅くなるため、南佑典は内の抵抗を受けても艇間へ入れる運びが必要です。
相手の筆頭は5号艇榎幸司選手。全国勝率6.31(メンバー上位)とモーター2連率42.0%(メンバー上位)を評価します。南佑典が先に回る場合は、榎幸司が南佑典の攻めに乗ってまくり差しへ入り、二着まで浮上すると見ます。内が競った時は、榎幸司がセンター勢の攻めに乗り、開いた差し場へ切り込んで先頭を狙う逆転まで押さえます。連下は2号艇近藤颯斗選手。モーター2連率43.4%(メンバー首位)と2コースから差せる並びを評価し、近藤颯斗が先に差して内を残し、三着へ食い下がると見ます。
結果は5-6-3、決まり手は抜き。榎幸司が道中で前を捉えて先頭に立ち、滝沢芳行が二着、岡村慶太が三着に続きました。中心候補の榎幸司は一着で、先頭の評価は実戦と重なりました。
実際の進入は1-2-4-5-3-6の並び。展示では5コースだった榎幸司が、実戦では4コースまで入りました。4コースの榎幸司はコンマ15のスタート。勝敗が動いたのは1マーク後で、道中の競り合いから順位を上げました。一着の榎幸司は二着の滝沢芳行に1.2秒差をつけ、ゴールでははっきり先着しました。二着の滝沢芳行は三着の岡村慶太に0.8秒差をつけてゴールしました。