展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報晴れ、風は穏やか、波は低め
2026年10月10日(土)の記録です。現在の掲載状況を見る →
展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報晴れ、風は穏やか、波は低め
展望・結果・締切 10:59
開催初日の予選です。出走表の段階で中心に置くのは2号艇木山和幸選手。全国勝率5.32(メンバー首位)と全国2連率33.9%(メンバー首位)を評価し、木山和幸が差しを基本に、インのターンが流れれば握る形も含めて1マークへ入り、バックで先頭を狙う展開を本線にします。
展開の起点はインの川島拓郎が作る先マイです。木山和幸が差し場を外さず残る形を本線に、川島拓郎のターンが流れる時だけ握って先に回る筋まで見ます。
相手の筆頭は1号艇川島拓郎選手。先に回れる1号艇の利とモーター2連率36.8%(メンバー上位)を評価します。木山和幸が先に回る場合は、川島拓郎が木山和幸の攻めを受けても小回りで内を残し、二着を確保すると見ます。中心を逆転するなら、川島拓郎が外の仕掛けを受け止め、インから1マークを先に回る読みです。連下は5号艇近藤颯斗選手。モーター2連率43.4%(メンバー首位)と全国2連率30.4%(メンバー上位)を評価し、近藤颯斗がセンター勢の動きを見てまくり差しへ構え、三着まで浮上すると見ます。
結果は1-3-5、決まり手は逃げ。川島拓郎が1マークを先に回り、バックで先頭に立って押し切り、岡本大が二着、近藤颯斗が三着に続きました。中心候補の川島拓郎は一着で、先頭の評価は実戦と重なりました。
展示時は風速1メートル、波高1センチでした。レース時は風速3メートル、波高2センチとなり、風も波も展示時より強まりました。1コースの川島拓郎はコンマ19、2〜4コースで最も早かった4号艇萬正嗣選手はコンマ25。川島拓郎がスリットで先手を取り、萬正嗣を抑えて先マイの態勢を作りました。川島拓郎は二着の岡本大に2.9秒差をつけてゴールしました。二着の岡本大は三着の近藤颯斗に1.4秒差をつけてゴールしました。