展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報晴れ、風がある、波は低め
2026年10月10日(土)の記録です。現在の掲載状況を見る →
展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報晴れ、風がある、波は低め
展望・結果・締切 11:57
開催初日の予選です。出走表の段階で中心に置くのは4号艇新田泰章選手。当地勝率6.48(メンバー首位)と当地2連率47.6%(メンバー首位)を評価し、新田泰章がカドから全速で攻めるか、内の動きを見てまくり差す自在戦で1マークへ入り、バックで勝負する展開を本線にします。
カドの新田泰章が先に仕掛けられるかが、このレースの起点です。内隣の榎幸司が抵抗すればまくり差しへ切り替え、抵抗を抑えれば新田泰章が全速で押し切る流れを見ます。ただ、内隣の板倉敦史はモーター2連率48.1%で、新田泰章の27.6%を上回ります。板倉敦史が先に回ればカドの攻めは浅くなるため、新田泰章は内の抵抗を受けても艇間へ入れる運びが必要です。
相手の筆頭は3号艇榎幸司選手。全国勝率6.31(メンバー上位)とモーター2連率42.0%(メンバー上位)を評価します。新田泰章が先に回る場合は、榎幸司が3コースから先に握り、流れ込んで二着を争うと見ます。中心を逆転する筋は、榎幸司が先に仕掛けてセンターから全速で攻めるか、内の動きを見てまくり差す自在戦で1マークへ入り、バックで勝負すると見ます。連下は1号艇阪本勇介選手。先に回れる1号艇の利を評価し、阪本勇介が新田泰章の攻めを受けても小回りで内を残し、三着を確保すると見ます。
結果は1-3-4、決まり手は逃げ。阪本勇介が1マークを先に回り、バックで先頭に立って押し切り、榎幸司が二着、新田泰章が三着に続きました。中心候補の新田泰章は三着で、先頭までは届かなかったものの、展開の中で三着へ残る位置取りは確認できました。
1コースの阪本勇介はコンマ27、2〜4コースで最も早かった2号艇板倉敦史選手はコンマ29。内隣の壁が残る隊形から、阪本勇介が先マイを決め、板倉敦史の攻めを封じました。一着の阪本勇介は二着の榎幸司に1.7秒差をつけ、ゴールでははっきり先着しました。二着の榎幸司は三着の新田泰章に1.3秒差をつけてゴールしました。