展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報晴れ、風がある、波は低め
2026年10月10日(土)の記録です。現在の掲載状況を見る →
展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報晴れ、風がある、波は低め
展望・結果・締切 15:38
開催初日の予選特賞です。出走表の段階で中心に置くのは2号艇益田啓司選手。当地勝率7.45(メンバー首位)と当地2連率54.5%(メンバー首位)を評価し、益田啓司が差しを基本に、インのターンが流れれば握る形も含めて1マークへ入り、バックで先頭を狙う展開を本線にします。
展開の起点はインの鳥居塚孝博が作る先マイです。益田啓司が差し場を外さず残る形を本線に、鳥居塚孝博のターンが流れる時だけ握って先に回る筋まで見ます。
相手の筆頭は1号艇鳥居塚孝博選手。先に回れる1号艇の利と全国勝率5.83(メンバー上位)を評価します。益田啓司が先に回る場合は、鳥居塚孝博が益田啓司の攻めを受けても小回りで内を残し、二着を確保すると見ます。中心を逆転するなら、鳥居塚孝博が外の仕掛けを受け止め、インから1マークを先に回る読みです。連下は6号艇久田武選手。モーター2連率35.8%(メンバー上位)と当地2連率39.6%(メンバー上位)を評価し、久田武が1マークの攻防を見て最内へ差し、三着へ食い込むと見ます。
結果は5-1-2、決まり手はまくり差し。板倉敦史が1マークで内側の艇間へまくり差し、バックで先頭に立ち、鳥居塚孝博が二着、益田啓司が三着に続きました。中心候補の鳥居塚孝博は二着で、先頭までは届かなかったものの、展開の中で二着へ残る位置取りは確認できました。
5コースの板倉敦史はコンマ19、内隣の小野信樹はコンマ17。ほぼ同体で1マークへ入り、内側の艇間を突きました。当地の直近集計でも、5コースから勝ったレースはまくり差しが6割を超えます。今回の決着は、そのコース傾向に沿いました。一着の板倉敦史は二着の鳥居塚孝博に1.7秒差をつけ、ゴールでははっきり先着しました。二着の鳥居塚孝博は三着の益田啓司に1.8秒差をつけてゴールしました。