展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報晴れ、風がある、波は低め
2026年10月10日(土)の記録です。現在の掲載状況を見る →
展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報晴れ、風がある、波は低め
展望・結果・締切 13:32
開催初日の予選です。出走表の段階で中心に置くのは5号艇小池修平選手。当地勝率8.04(メンバー首位)と当地2連率81.5%(メンバー首位)を評価し、3号艇土井歩夢選手がセンターから内へ仕掛け、その攻めで開いたところへ小池修平がまくり差してバックで抜け出す展開を本線にします。
外枠の5号艇小池修平選手が一着へ届くかは、3号艇土井歩夢選手の先制で差し場が開くかにかかります。土井歩夢が内へ攻め込めば小池修平は艇間を突き、攻めが止まればイン側が先に回る流れを基本に見ます。ただ、内で展開を作る山谷央はモーター2連率36.0%で、小池修平の27.4%を上回ります。山谷央の抵抗が残ると外の小池修平は一着まで届きにくく、センターの攻めで差し場が開くことが軸の条件です。
相手の筆頭は3号艇土井歩夢選手。全国勝率6.14(メンバー上位)と全国2連率40.5%(メンバー上位)を評価します。この土井歩夢がセンターから先に動くことが、外の小池修平に差し場を作ります。そのまま攻め切れば土井歩夢、開いたところを突けば小池修平が先頭です。連下は1号艇岸本雄貴選手。先に回れる1号艇の利を評価し、岸本雄貴が土井歩夢の攻めを受けても小回りで内を残し、三着を確保すると見ます。
結果は3-5-1、決まり手はまくり差し。土井歩夢が1マークで内側の艇間へまくり差し、バックで先頭に立ち、小池修平が二着、岸本雄貴が三着に続きました。中心候補の小池修平は二着で、先頭までは届かなかったものの、展開の中で二着へ残る位置取りは確認できました。
3コースの土井歩夢はコンマ11、内隣の萬正嗣はコンマ05。スタートではコンマ06先行を許しましたが、内側の艇間を突きました。当地の直近集計でも、3コースから勝ったレースはまくり差しが半数を超えます。今回の決着は、そのコース傾向に沿いました。一着の土井歩夢は二着の小池修平に1.1秒差をつけ、ゴールでははっきり先着しました。二着の小池修平は三着の岸本雄貴に1.0秒差をつけてゴールしました。