展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報晴れ、風がある、波は低め
2026年10月10日(土)の記録です。現在の掲載状況を見る →
展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報晴れ、風がある、波は低め
展望・結果・締切 11:29
開催初日の予選です。出走表の段階で中心に置くのは3号艇渡邉俊介選手。全国勝率6.06(メンバー首位)と全国2連率39.6%(メンバー首位)を評価し、渡邉俊介がセンターから全速で攻めるか、内の動きを見てまくり差す自在戦で1マークへ入り、バックで勝負する展開を本線にします。当地の3コース勝ちは、まくり差しが半数を超えます。渡邉俊介がセンターから全速だけに絞らず、内の動きを見て艇間を割る展開は、この傾向とも重なります。
センターの渡邉俊介が先に仕掛けられるかが、このレースの起点です。内隣の滝沢芳行が抵抗すればまくり差しへ切り替え、抵抗を抑えれば渡邉俊介が全速で押し切る流れを見ます。
相手の筆頭は4号艇古場輝義選手。当地勝率6.00(メンバー首位)と当地2連率50.0%(メンバー首位)を評価します。渡邉俊介が先に回る場合は、古場輝義が渡邉俊介の仕掛けに連動してまくり差しへ入り、二着へ続くと見ます。中心を逆転する筋は、古場輝義が先に仕掛けてカドから全速で攻めるか、内の動きを見てまくり差す自在戦で1マークへ入り、バックで勝負すると見ます。
結果は3-5-2、決まり手は差し。渡邉俊介が1マークで内側へ差し、バックで先頭に立ち、久富政弘が二着、滝沢芳行が三着に続きました。中心候補の渡邉俊介は一着で、先頭の評価は実戦と重なりました。
3コースの渡邉俊介はコンマ11、内隣の滝沢芳行はコンマ12。ほぼ同体の踏み込みから差し場へ艇を向けました。渡邉俊介は二着の久富政弘に2.0秒差をつけてゴールしました。二着の久富政弘は三着の滝沢芳行に1.4秒差をつけてゴールしました。