展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報晴れ、風がある、波は低め
2026年10月10日(土)の記録です。現在の掲載状況を見る →
展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報晴れ、風がある、波は低め
展望・結果・締切 13:06
出走表の段階で中心に置くのは1号艇吉村正明選手。先に回れる1号艇の利と全国勝率5.88(メンバー首位)を評価し、吉村正明がスリットで外の攻めを受け止め、1マークを先に回って押し切る展開を本線にします。
このレースの展開の起点は3号艇後藤浩選手のセンター攻めです。吉村正明が先マイを守れば鈴木裕隆が内を残し、後藤浩の仕掛けがインまで届けば外の差し場が開く、二つの流れを比べます。
相手の筆頭は2号艇鈴木裕隆選手。当地勝率5.98(メンバー首位)と当地2連率36.7%(メンバー首位)を評価します。吉村正明が先に回る場合は、鈴木裕隆が差しに構えて内を残し、二着へ食い下がると見ます。中心を逆転するなら、吉村正明の先マイを待って鈴木裕隆が空いた内へ差し込む読みです。連下は5号艇泉啓文選手。モーター2連率33.9%(メンバー上位)とセンターの攻めに乗れる位置を評価し、泉啓文がセンター勢の攻めを見てまくり差しへ構え、三着まで浮上すると見ます。
結果は2-4-1、決まり手はまくり。鈴木裕隆が1マークで外から攻め切り、バックで先頭に立ち、伊達正利が二着、吉村正明が三着に続きました。中心候補の鈴木裕隆は一着で、先頭の評価は実戦と重なりました。
これより前に、今回に近い風と波で行われた4レースでは、1コースが3勝しています。今回は2コースの鈴木裕隆がまくりを決め、その流れを止めました。2コースの鈴木裕隆はコンマ21。インの吉村正明はコンマ36で、鈴木裕隆がコンマ15早く踏み込み、外から攻め切りました。一着の鈴木裕隆は二着の伊達正利に1.2秒差をつけ、ゴールでははっきり先着しました。二着の伊達正利は三着の吉村正明に2.2秒差をつけてゴールしました。