展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報晴れ、風は穏やか、波は低め
2026年9月30日(水)の記録です。現在の掲載状況を見る →
展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報晴れ、風は穏やか、波は低め
展望・結果・締切 15:14
開催初日の予選特賞です。出走表の段階で中心に置くのは1号艇宇佐見淳選手。先に回れる1号艇の利とモーター2連率32.1%(メンバー首位)を評価し、宇佐見淳がスリットで外の攻めを受け止め、1マークを先に回って押し切る展開を本線にします。
このレースの展開の起点は4号艇山口晃朋選手のセンター攻めです。宇佐見淳が先マイを守れば中村楓が内を残し、山口晃朋の仕掛けがインまで届けば外の差し場が開く、二つの流れを比べます。
相手の筆頭は4号艇山口晃朋選手。全国勝率6.45(メンバー首位)と全国2連率51.2%(メンバー首位)を評価します。宇佐見淳が先に回る場合は、山口晃朋がカドから全速で外を回り、二着へ迫ると見ます。当地の4コース勝ちは、まくりが半数を超えます。山口晃朋がカドから先に握って内へ攻める展開は、この傾向とも重なります。中心を逆転する筋は、山口晃朋が先に仕掛けてカドから全速で攻めるか、内の動きを見てまくり差す自在戦で1マークへ入り、バックで勝負すると見ます。
結果は1-6-4、決まり手は逃げ。宇佐見淳が1マークを先に回り、バックで先頭に立って押し切り、木下大將が二着、山口晃朋が三着に続きました。中心候補の宇佐見淳は一着で、先頭の評価は実戦と重なりました。
1コースの宇佐見淳はコンマ15、2〜4コースで最も早かった3号艇白石有美選手はコンマ13。内の攻防が拮抗したぶん、宇佐見淳のイン先マイが着順を分けました。一着の宇佐見淳は二着の木下大將に1.1秒差をつけ、ゴールでははっきり先着しました。二着の木下大將は三着の山口晃朋に2.5秒差をつけてゴールしました。