展示時の進入1→2→3→5→4→6の並び
直前情報晴れ、風は穏やか、波は低め
2026年9月30日(水)の記録です。現在の掲載状況を見る →
展示時の進入1→2→3→5→4→6の並び
直前情報晴れ、風は穏やか、波は低め
展望・結果・締切 15:47
開催初日の予選特賞です。出走表の段階で中心に置くのは2号艇秋山広一選手。全国勝率6.32(メンバー首位)と当地2連率44.8%(メンバー首位)を評価し、秋山広一が差しを基本に、インのターンが流れれば握る形も含めて1マークへ入り、バックで先頭を狙う展開を本線にします。
展開の起点はインの大野芳顕が作る先マイです。秋山広一が差し場を外さず残る形を本線に、大野芳顕のターンが流れる時だけ握って先に回る筋まで見ます。
相手の筆頭は1号艇大野芳顕選手。先に回れる1号艇の利と当地勝率6.57(メンバー首位)を評価します。秋山広一が先に回る場合は、大野芳顕が秋山広一の攻めを受けても小回りで内を残し、二着を確保すると見ます。中心を逆転するなら、大野芳顕が外の仕掛けを受け止め、インから1マークを先に回る読みです。連下は6号艇北中元樹選手。全国勝率5.92(メンバー上位)と全国2連率42.4%(メンバー上位)を評価し、北中元樹が1マークの攻防を見て最内へ差し、三着へ食い込むと見ます。
結果は4-6-5、決まり手はまくり。峰重力也が1マークで外から攻め切り、バックで先頭に立ち、北中元樹が二着、金子良昭が三着に続きました。中心候補の大野芳顕は三着以内に届かず、出走表から想定した進路とは異なる決着でした。このレースでは1号艇大野芳顕選手が転覆失格、3号艇間嶋仁志選手が落水失格となりました。スタート後の事故・失格を含み、全艇が完走したレースではありません。
実際の進入は1-2-3-5-4-6の並び。展示どおりの進入となり、峰重力也は5コースから勝ちました。5コースの峰重力也はコンマ13。内隣の金子良昭はコンマ22で、峰重力也がコンマ09早く踏み込み、外から攻め切りました。一着の峰重力也は二着の北中元樹に1.0秒差をつけ、ゴールでははっきり先着しました。
二着の北中元樹は三着の金子良昭に2.4秒差をつけてゴールしました。ただし、事故艇のあるレースなので、この着差だけを通常の力差とは見ません。