展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報曇り、風は穏やか、波は低め
2026年9月30日(水)の記録です。現在の掲載状況を見る →
展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報曇り、風は穏やか、波は低め
展望・結果・締切 13:18
開催初日の予選です。出走表の段階で中心に置くのは6号艇山下和彦選手。当地勝率6.56(メンバー首位)とモーター2連率42.4%(メンバー首位)を評価し、4号艇白石有美選手がセンターから内へ仕掛け、山下和彦がその動きを見て最内へ差し、バックで浮上する展開を本線にします。
外枠の6号艇山下和彦選手が一着へ届くかは、3号艇柘植政浩選手の先制で差し場が開くかにかかります。柘植政浩が内へ攻め込めば山下和彦は艇間を突き、攻めが止まればイン側が先に回る流れを基本に見ます。
相手の筆頭は2号艇佐藤大介選手。全国勝率6.51(メンバー首位)と2コースから差せる並びを評価します。山下和彦が先に回る場合は、佐藤大介が先に差して内を残し、二着へ食い下がると見ます。中心を逆転するなら、高山秀雄の先マイを待って佐藤大介が空いた内へ差し込む読みです。
結果は2-1-6、決まり手は差し。佐藤大介が1マークで内側へ差し、バックで先頭に立ち、高山秀雄が二着、山下和彦が三着に続きました。中心候補の高山秀雄は二着で、先頭までは届かなかったものの、展開の中で二着へ残る位置取りは確認できました。
これより前に、今回に近い風と波で行われた4レースでは、1コースが3勝しています。今回は2コースの佐藤大介が差し切り、その流れを止めました。2コースの佐藤大介はコンマ16。インの高山秀雄はコンマ20で、佐藤大介がコンマ04早く踏み込んでから、1マークで内へ差して先頭に立ちました。
一着の佐藤大介は二着の高山秀雄に1.3秒差をつけ、ゴールでははっきり先着しました。二着の高山秀雄は三着の山下和彦に0.8秒差をつけてゴールしました。