展示時の進入1→6→2→3→4→5の並び
直前情報晴れ、風は穏やか、波は低め
2026年9月30日(水)の記録です。現在の掲載状況を見る →
展示時の進入1→6→2→3→4→5の並び
直前情報晴れ、風は穏やか、波は低め
展望・結果・締切 13:49
開催初日の予選です。出走表の段階で中心に置くのは6号艇深川真二選手。当地勝率7.35(メンバー首位)と当地2連率62.8%(メンバー首位)を評価し、3号艇北中元樹選手がセンターから内へ仕掛け、深川真二がその動きを見て最内へ差し、バックで浮上する展開を本線にします。
外枠の6号艇深川真二選手が一着へ届くかは、3号艇北中元樹選手の先制で差し場が開くかにかかります。北中元樹が内へ攻め込めば深川真二は艇間を突き、攻めが止まればイン側が先に回る流れを基本に見ます。
相手の筆頭は3号艇北中元樹選手。全国勝率5.92(メンバー上位)と全国2連率42.4%(メンバー上位)を評価します。この北中元樹がセンターから先に動くことが、外の深川真二に差し場を作ります。そのまま攻め切れば北中元樹、開いたところを突けば深川真二が先頭です。連下は2号艇山本修一選手。当地2連率50.0%(メンバー上位)と2コースから差せる並びを評価し、山本修一が先に差して内を残し、三着へ食い下がると見ます。
結果は6-1-4、決まり手は差し。深川真二が1マークで内側へ差し、バックで先頭に立ち、抹香雄三が二着、柴田直哉が三着に続きました。中心候補の深川真二は一着で、先頭の評価は実戦と重なりました。
実際の進入は1-6-2-3-4-5の並び。展示どおりの進入となり、深川真二は2コースから勝ちました。2コースの深川真二はコンマ22、インの抹香雄三はコンマ14。スタートではコンマ08先行を許しましたが、1マークの差しで逆転しました。一着の深川真二は二着の抹香雄三に1.3秒差をつけ、ゴールでははっきり先着しました。二着の抹香雄三は三着の柴田直哉に1.0秒差をつけてゴールしました。