展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報晴れ、風は穏やか、波は低め
2026年9月30日(水)の記録です。現在の掲載状況を見る →
展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報晴れ、風は穏やか、波は低め
展望・結果・締切 14:45
出走表の段階で中心に置くのは4号艇河合佑樹選手。当地勝率7.50(メンバー首位)と当地2連率61.3%(メンバー首位)を評価し、河合佑樹がカドから全速で攻めるか、内の動きを見てまくり差す自在戦で1マークへ入り、バックで勝負する展開を本線にします。
カドの河合佑樹が先に仕掛けられるかが、このレースの起点です。内隣の池上隆行が抵抗すればまくり差しへ切り替え、抵抗を抑えれば河合佑樹が全速で押し切る流れを見ます。ただ、内隣の宇田川信一はモーター2連率41.4%で、河合佑樹の34.9%を上回ります。宇田川信一が先に回ればカドの攻めは浅くなるため、河合佑樹は内の抵抗を受けても艇間へ入れる運びが必要です。
相手の筆頭は1号艇広次修選手。先に回れる1号艇の利と当地2連率38.9%(メンバー上位)を評価します。河合佑樹が先に回る場合は、広次修が河合佑樹の攻めを受けても小回りで内を残し、二着を確保すると見ます。中心を逆転するなら、広次修が外の仕掛けを受け止め、インから1マークを先に回る読みです。連下は2号艇宇田川信一選手。モーター2連率41.4%(メンバー上位)と2コースから差せる並びを評価し、宇田川信一が先に差して内を残し、三着へ食い下がると見ます。
結果は1-2-3、決まり手は逃げ。広次修が1マークを先に回り、バックで先頭に立って押し切り、宇田川信一が二着、池上隆行が三着に続きました。中心候補の河合佑樹は三着以内に届かず、出走表から想定した進路とは異なる決着でした。
1コースの広次修はコンマ12、2〜4コースで最も早かった2号艇宇田川信一選手はコンマ11。内隣の壁が残る隊形から、広次修が先マイを決め、宇田川信一の攻めを封じました。一着の広次修は二着の宇田川信一に1.9秒差をつけ、ゴールでははっきり先着しました。二着の宇田川信一は三着の池上隆行に0.9秒差をつけてゴールしました。