展示時の進入1→6→2→3→4→5の並び
直前情報曇り、風は穏やか、波は低め
2026年9月30日(水)の記録です。現在の掲載状況を見る →
展示時の進入1→6→2→3→4→5の並び
直前情報曇り、風は穏やか、波は低め
展望・結果・締切 11:49
開催初日の予選です。出走表の段階で中心に置くのは2号艇柳内敬太選手。当地勝率6.97(メンバー首位)と当地2連率50.0%(メンバー首位)を評価し、柳内敬太が差しを基本に、インのターンが流れれば握る形も含めて1マークへ入り、バックで先頭を狙う展開を本線にします。
展開の起点はインの柴田直哉が作る先マイです。柳内敬太が差し場を外さず残る形を本線に、柴田直哉のターンが流れる時だけ握って先に回る筋まで見ます。
相手の筆頭は3号艇小野寺智洋選手。モーター2連率40.8%(メンバー首位)と全国勝率5.36(メンバー上位)を評価します。柳内敬太が先に回る場合は、小野寺智洋が3コースから握って追い、二着を争うと見ます。当地の3コース勝ちは、まくり差しが半数を超えます。小野寺智洋がセンターから全速だけに絞らず、内の動きを見て艇間を割る展開は、この傾向とも重なります。中心を逆転する筋は、小野寺智洋が先に仕掛けてセンターから全速で攻めるか、内の動きを見てまくり差す自在戦で1マークへ入り、バックで勝負すると見ます。連下は5号艇広次修選手。
結果は3-1-6、決まり手はまくり。小野寺智洋が1マークで外から攻め切り、バックで先頭に立ち、柴田直哉が二着、間嶋仁志が三着に続きました。中心候補の小野寺智洋は一着で、先頭の評価は実戦と重なりました。
実際の進入は1-6-2-3-4-5の並び。展示どおりの進入となり、小野寺智洋は4コースから勝ちました。4コースの小野寺智洋はコンマ18。内隣の柳内敬太はコンマ30で、小野寺智洋がコンマ12早く踏み込み、外から攻め切りました。一着の小野寺智洋は二着の柴田直哉に0.8秒差をつけ、ゴールでははっきり先着しました。二着の柴田直哉は三着の間嶋仁志に1.1秒差をつけてゴールしました。