展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報曇り、風は穏やか、波は低め
2026年9月11日(金)の記録です。現在の掲載状況を見る →
展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報曇り、風は穏やか、波は低め
展望・結果・締切 14:54
出走表の段階で中心に置くのは1号艇田路朋史選手。先に回れる1号艇の利と当地2連率50.0%(メンバー首位)を評価し、田路朋史がスリットで外の攻めを受け止め、1マークを先に回って押し切る展開を本線にします。
このレースの展開の起点は4号艇守田俊介選手のセンター攻めです。田路朋史が先マイを守れば待鳥雄紀が内を残し、守田俊介の仕掛けがインまで届けば外の差し場が開く、二つの流れを比べます。
相手の筆頭は4号艇守田俊介選手。当地勝率6.79(メンバー首位)と全国2連率50.4%(メンバー首位)を評価します。田路朋史が先に回る場合は、守田俊介がカドから全速で外を回り、二着へ迫ると見ます。当地の4コース勝ちは、まくりが半数を超えます。守田俊介がカドから先に握って内へ攻める展開は、この傾向とも重なります。中心を逆転する筋は、守田俊介が先に仕掛けてカドから全速で攻めるか、内の動きを見てまくり差す自在戦で1マークへ入り、バックで勝負すると見ます。連下は3号艇吉原聖人選手。モーター2連率41.5%(メンバー上位)とセンターから自力で攻められる枠を評価し、吉原聖人がセンターから握ってインの先マイを追い、三着へ迫ると見ます。
結果は1-3-5、決まり手は逃げ。田路朋史が1マークを先に回り、バックで先頭に立って押し切り、吉原聖人が二着、幸田智裕が三着に続きました。中心候補の田路朋史は一着で、先頭の評価は実戦と重なりました。
2〜4コースで最も早かった4号艇守田俊介選手はコンマ01、1コースの田路朋史はコンマ08。スリットでは先行を許しましたが、田路朋史がインの旋回を先に入れ、守田俊介の差し場を消して逃げ切りました。一着の田路朋史は二着の吉原聖人に1.8秒差をつけ、ゴールでははっきり先着しました。二着の吉原聖人は三着の幸田智裕に1.2秒差をつけてゴールしました。