公開買い目
- 本線1›2›3100円
- 対抗1›2›5100円
- 押さえ1›3›2100円
- 押さえ1›5›2100円
- 押さえ1›4›2100円
出走表の要点当地実績は4号艇片橋幸貴選手、機力は2号艇鈴木孝明選手が上位です。
展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報曇り、風は穏やか、波は低め
2026年9月11日(金)の記録です。現在の掲載状況を見る →
出走表の要点当地実績は4号艇片橋幸貴選手、機力は2号艇鈴木孝明選手が上位です。
展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報曇り、風は穏やか、波は低め
買い目公開・結果確定・締切 17:08
開催初日のドリーム戦です。本命に置くのは1号艇守田俊介選手。先に回れる1号艇の利と全国勝率6.84(メンバー首位)を評価し、守田俊介がスリットで外の攻めを受け止め、1マークを先に回って押し切る展開を本線にします。
このレースの展開の起点は3号艇石田章央選手のセンター攻めです。守田俊介が先マイを守れば鈴木孝明が内を残し、石田章央の仕掛けがインまで届けば外の差し場が開く、二つの流れを比べます。
相手の筆頭は2号艇鈴木孝明選手。モーター2連率50.5%(メンバー首位)と全国2連率54.7%(メンバー首位)を評価します。守田俊介が先に回る場合は、鈴木孝明が差しに構えて内を残し、二着へ食い下がると見ます。中心を逆転するなら、守田俊介の先マイを待って鈴木孝明が空いた内へ差し込む読みです。連下は3号艇石田章央選手。ボート2連率35.8%(メンバー首位)とセンターから自力で攻められる枠を評価し、石田章央がセンターから握ってインの先マイを追い、三着へ迫ると見ます。
直前も1号艇守田俊介選手を軸に取ります。スタート展示では守田俊介が上位の踏み込みを見せました。イン逃げを中心に組み立てます。
展示タイムは2号艇鈴木孝明選手が上回りました。それでも、先に回れるインの利がある守田俊介を中心に据えます。
本線は1号艇守田俊介選手の一着。代表は1-2-3です。相手順は鈴木孝明を二着、石田章央を三着に置きます。鈴木孝明が差しに構えて内を残し、二着へ食い下がると見ます。その後ろは石田章央がセンターから握ってインの先マイを追い、三着圏へ残ると読みます。
対抗順は1-2-5です。一着は守田俊介に固定し、鈴木孝明は差しに構えて内を残し、二着へ食い下がると見て、浜先真範はセンター勢の攻防を見て内へ切り込み、三着を拾うと読みました。この順を本線の次に取ります。鈴木孝明を二着、浜先真範を三着としたのは、鈴木孝明が2コースから内へ差せるぶん、5コースの浜先真範より先に二着争いへ残ると見たためです。
結果は5-6-1、決まり手はまくり。浜先真範が1マークで外から攻め切り、バックで先頭に立ち、中村魁生が二着、守田俊介が三着に続きました。5号艇浜先真範選手は買い目に含めていましたが、一着まで評価し切れず不的中でした。
5コースの浜先真範はコンマ09。内隣の片橋幸貴はコンマ20で、浜先真範がコンマ11早く踏み込み、外から攻め切りました。一着の浜先真範は二着の中村魁生に1.5秒差をつけ、ゴールでははっきり先着しました。二着の中村魁生は三着の守田俊介に2.5秒差をつけてゴールしました。