展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報曇り、風は穏やか、波は低め
2026年9月11日(金)の記録です。現在の掲載状況を見る →
展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報曇り、風は穏やか、波は低め
展望・結果・締切 13:53
開催初日の予選です。出走表の段階で中心に置くのは2号艇中村魁生選手。当地勝率6.72(メンバー首位)と当地2連率46.9%(メンバー首位)を評価し、中村魁生が差しを基本に、インのターンが流れれば握る形も含めて1マークへ入り、バックで先頭を狙う展開を本線にします。
展開の起点はインの武田正紀が作る先マイです。中村魁生が差し場を外さず残る形を本線に、武田正紀のターンが流れる時だけ握って先に回る筋まで見ます。ただ、インの武田正紀はボート2連率36.7%で、中村魁生の30.1%を上回ります。武田正紀が先に回れば差し場自体が狭くなるため、中村魁生は差し残りだけでなく、内のターンが流れる場面まで見ておきます。
相手の筆頭は3号艇田中辰彦選手。全国2連率45.2%(メンバー首位)と当地2連率44.4%(メンバー上位)を評価します。中村魁生が先に回る場合は、田中辰彦が3コースから握って追い、二着を争うと見ます。当地の3コース勝ちは、まくり差しが半数を超えます。田中辰彦がセンターから全速だけに絞らず、内の動きを見て艇間を割る展開は、この傾向とも重なります。中心を逆転する筋は、田中辰彦が先に仕掛けてセンターから全速で攻めるか、内の動きを見てまくり差す自在戦で1マークへ入り、バックで勝負すると見ます。
結果は2-3-5、決まり手はまくり。中村魁生が1マークで外から攻め切り、バックで先頭に立ち、田中辰彦が二着、東本勝利が三着に続きました。中心候補の田中辰彦は二着で、先頭までは届かなかったものの、展開の中で二着へ残る位置取りは確認できました。
2コースの中村魁生はコンマ08。インの武田正紀はコンマ15で、中村魁生がコンマ07早く踏み込み、外から攻め切りました。一着の中村魁生は二着の田中辰彦に1.6秒差をつけ、ゴールでははっきり先着しました。二着の田中辰彦は三着の東本勝利に1.8秒差をつけてゴールしました。