展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報曇り、風は穏やか、波は低め
2026年9月11日(金)の記録です。現在の掲載状況を見る →
展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報曇り、風は穏やか、波は低め
展望・結果・締切 16:00
開催初日の予選特賞です。出走表の段階で中心に置くのは1号艇東本勝利選手。先に回れる1号艇の利と全国勝率6.15(メンバー首位)を評価し、東本勝利がスリットで外の攻めを受け止め、1マークを先に回って押し切る展開を本線にします。
このレースの展開の起点は4号艇庄司孝輔選手のセンター攻めです。東本勝利が先マイを守れば草川壮良が内を残し、庄司孝輔の仕掛けがインまで届けば外の差し場が開く、二つの流れを比べます。
相手の筆頭は4号艇庄司孝輔選手。モーター2連率49.5%(メンバー首位)とボート2連率39.1%(メンバー首位)を評価します。東本勝利が先に回る場合は、庄司孝輔がカドから全速で外を回り、二着へ迫ると見ます。当地の4コース勝ちは、まくりが半数を超えます。庄司孝輔がカドから先に握って内へ攻める展開は、この傾向とも重なります。中心を逆転する筋は、庄司孝輔が先に仕掛けてカドから全速で攻めるか、内の動きを見てまくり差す自在戦で1マークへ入り、バックで勝負すると見ます。連下は6号艇為本智也選手。当地勝率6.13(メンバー首位)と当地2連率43.8%(メンバー首位)を評価し、為本智也が1マークの攻防を見て最内へ差し、三着へ食い込むと見ます。
結果は1-3-6、決まり手は逃げ。東本勝利が1マークを先に回り、バックで先頭に立って押し切り、田中京介が二着、為本智也が三着に続きました。中心候補の東本勝利は一着で、先頭の評価は実戦と重なりました。
実際の進入は1-2-3-4-6-5の並び。展示時から全体の並びは変わりましたが、東本勝利の1コースは変わりませんでした。1コースの東本勝利はコンマ11、2〜4コースで最も早かった3号艇田中京介選手はコンマ10。内の攻防が拮抗したぶん、東本勝利のイン先マイが着順を分けました。
一着の東本勝利は二着の田中京介に1.5秒差をつけ、ゴールでははっきり先着しました。二着の田中京介は三着の為本智也に1.7秒差をつけてゴールしました。