展示時の進入1→2→3→5→4→6の並び
直前情報曇り、風は穏やか、波は低め
2026年9月11日(金)の記録です。現在の掲載状況を見る →
展示時の進入1→2→3→5→4→6の並び
直前情報曇り、風は穏やか、波は低め
展望・結果・締切 14:21
開催初日の予選です。出走表の段階で中心に置くのは5号艇杉山裕也選手。全国勝率7.25(メンバー首位)と全国2連率60.7%(メンバー首位)を評価し、3号艇浜先真範選手がセンターから内へ仕掛け、その攻めで開いたところへ杉山裕也がまくり差してバックで抜け出す展開を本線にします。当地の5コース勝ちは、まくり差しが6割を超えます。杉山裕也は外を回るだけでなく、内の仕掛けで開く差し場を突けるかが要点です。
外枠の5号艇杉山裕也選手が一着へ届くかは、3号艇浜先真範選手の先制で差し場が開くかにかかります。浜先真範が内へ攻め込めば杉山裕也は艇間を突き、攻めが止まればイン側が先に回る流れを基本に見ます。
相手の筆頭は3号艇浜先真範選手。当地勝率6.24(メンバー首位)と当地2連率47.6%(メンバー首位)を評価します。この浜先真範がセンターから先に動くことが、外の杉山裕也に差し場を作ります。そのまま攻め切れば浜先真範、開いたところを突けば杉山裕也が先頭です。連下は1号艇西舘健選手。先に回れる1号艇の利と当地2連率30.8%(メンバー上位)を評価し、西舘健が浜先真範の攻めを受けても小回りで内を残し、三着を確保すると見ます。
結果は3-5-2、決まり手は差し。浜先真範が1マークで内側へ差し、バックで先頭に立ち、杉山裕也が二着、梶原正が三着に続きました。中心候補の杉山裕也は二着で、先頭までは届かなかったものの、展開の中で二着へ残る位置取りは確認できました。
実際の進入は1-2-3-5-4-6の並び。展示どおりの進入となり、浜先真範は3コースから勝ちました。3コースの浜先真範はコンマ08、内隣の梶原正はコンマ07。ほぼ同体の踏み込みから差し場へ艇を向けました。一着の浜先真範は二着の杉山裕也に1.7秒差をつけ、ゴールでははっきり先着しました。二着の杉山裕也は三着の梶原正に2.8秒差をつけてゴールしました。