展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報雨、風は穏やか、波は低め
2026年9月11日(金)の記録です。現在の掲載状況を見る →
展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報雨、風は穏やか、波は低め
展望・結果・締切 11:58
開催初日の予選です。出走表の段階で中心に置くのは2号艇庄司孝輔選手。モーター2連率49.5%(メンバー首位)と全国勝率5.62(メンバー上位)を評価し、庄司孝輔が差しを基本に、インのターンが流れれば握る形も含めて1マークへ入り、バックで先頭を狙う展開を本線にします。
展開の起点はインの石塚裕介が作る先マイです。庄司孝輔が差し場を外さず残る形を本線に、石塚裕介のターンが流れる時だけ握って先に回る筋まで見ます。ただ、インの石塚裕介は当地2連率41.4%で、庄司孝輔の33.3%を上回ります。石塚裕介が先に回れば差し場自体が狭くなるため、庄司孝輔は差し残りだけでなく、内のターンが流れる場面まで見ておきます。
相手の筆頭は5号艇田路朋史選手。当地勝率6.73(メンバー首位)と当地2連率50.0%(メンバー首位)を評価します。庄司孝輔が先に回る場合は、田路朋史がセンター勢の動きを見てまくり差しへ構え、二着まで浮上すると見ます。当地の5コース勝ちは、まくり差しが6割を超えます。田路朋史は外を回るだけでなく、内の仕掛けで開く差し場を突けるかが要点です。内が競った時は、田路朋史がセンター勢の攻めに乗り、開いた差し場へ切り込んで先頭を狙う逆転まで押さえます。連下は3号艇向井田佑紀選手。モーター2連率43.1%(メンバー上位)とセンターから自力で攻められる枠を評価し、向井田佑紀が3コースから握って追い、三着を争うと見ます。
結果は1-4-5、決まり手は逃げ。石塚裕介が1マークを先に回り、バックで先頭に立って押し切り、渡辺真至が二着、田路朋史が三着に続きました。中心候補の庄司孝輔は三着以内に届かず、出走表から想定した進路とは異なる決着でした。
1コースの石塚裕介はコンマ03、2〜4コースで最も早かった3号艇向井田佑紀選手はコンマ02。内の攻防が拮抗したぶん、石塚裕介のイン先マイが着順を分けました。一着の石塚裕介は二着の渡辺真至に1.6秒差をつけ、ゴールでははっきり先着しました。二着の渡辺真至と三着の田路朋史は0.6秒差で、渡辺真至が先着を保ちました。