展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報曇り、風は穏やか、波は低め
2026年10月4日(日)の記録です。現在の掲載状況を見る →
展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報曇り、風は穏やか、波は低め
展望・結果・締切 15:12
開催5日目の一般特選です。出走表の段階で中心に置くのは1号艇河合佑樹選手。先に回れる1号艇の利と当地勝率7.50(メンバー首位)を評価し、河合佑樹がスリットで外の攻めを受け止め、1マークを先に回って押し切る展開を本線にします。
このレースの展開の起点は4号艇樋口範政選手のセンター攻めです。河合佑樹が先マイを守れば抹香雄三が内を残し、樋口範政の仕掛けがインまで届けば外の差し場が開く、二つの流れを比べます。
相手の筆頭は4号艇樋口範政選手。モーター2連率45.6%(メンバー首位)とボート2連率37.5%(メンバー首位)を評価します。河合佑樹が先に回る場合は、樋口範政がカドから全速で外を回り、二着へ迫ると見ます。当地の4コース勝ちは、まくりが半数を超えます。樋口範政がカドから先に握って内へ攻める展開は、この傾向とも重なります。中心を逆転する筋は、樋口範政が先に仕掛けてカドから全速で攻めるか、内の動きを見てまくり差す自在戦で1マークへ入り、バックで勝負すると見ます。
結果は4-6-2、決まり手はまくり。樋口範政が1マークで外から攻め切り、バックで先頭に立ち、堀本翔太が二着、抹香雄三が三着に続きました。中心候補の河合佑樹は三着以内に届かず、出走表から想定した進路とは異なる決着でした。
4コースの樋口範政はコンマ14。内隣の広次修はコンマ20で、樋口範政がコンマ06早く踏み込み、外から攻め切りました。当地の直近集計でも、4コースから勝ったレースはまくりが半数を超えます。今回の決着は、そのコース傾向に沿いました。一着の樋口範政は二着の堀本翔太に1.1秒差をつけ、ゴールでははっきり先着しました。二着の堀本翔太は三着の抹香雄三に2.5秒差をつけてゴールしました。