展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報晴れ、風がある、波は低め
2026年10月4日(日)の記録です。現在の掲載状況を見る →
展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報晴れ、風がある、波は低め
展望・結果・締切 13:35
開催5日目の一般戦です。出走表の段階で中心に置くのは3号艇藤原菜希選手。全国勝率6.38(メンバー首位)とモーター2連率44.5%(メンバー首位)を評価し、藤原菜希がセンターから全速で攻めるか、内の動きを見てまくり差す自在戦で1マークへ入り、バックで勝負する展開を本線にします。当地の3コース勝ちは、まくり差しが半数を超えます。藤原菜希がセンターから全速だけに絞らず、内の動きを見て艇間を割る展開は、この傾向とも重なります。
センターの藤原菜希が先に仕掛けられるかが、このレースの起点です。内隣の北中元樹が抵抗すればまくり差しへ切り替え、抵抗を抑えれば藤原菜希が全速で押し切る流れを見ます。ただ、内隣の新田洋一は当地2連率44.4%で、藤原菜希の22.2%を上回ります。新田洋一が先に回れば3コースの攻めは浅くなるため、藤原菜希は内の抵抗を受けても艇間へ入れる運びが必要です。
相手の筆頭は2号艇北中元樹選手。今節7走で1着2回の実績と2コースから差せる並びを評価します。藤原菜希が先に回る場合は、北中元樹が先に差して内を残し、二着へ食い下がると見ます。中心を逆転するなら、明石正之の先マイを待って北中元樹が空いた内へ差し込む読みです。
結果は2-3-1、決まり手は差し。北中元樹が1マークで内側へ差し、バックで先頭に立ち、藤原菜希が二着、明石正之が三着に続きました。中心候補の藤原菜希は二着で、先頭までは届かなかったものの、展開の中で二着へ残る位置取りは確認できました。
2コースの北中元樹はコンマ09。インの明石正之はコンマ14で、北中元樹がコンマ05早く踏み込んでから、1マークで内へ差して先頭に立ちました。一着の北中元樹は二着の藤原菜希に0.9秒差をつけ、ゴールでははっきり先着しました。二着の藤原菜希は三着の明石正之に2.4秒差をつけてゴールしました。