展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報晴れ、風は穏やか、波は低め
2026年10月4日(日)の記録です。現在の掲載状況を見る →
展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報晴れ、風は穏やか、波は低め
展望・結果・締切 14:38
出走表の段階で中心に置くのは1号艇落合直子選手。今節7走で1着2回の実績と先に回れる1号艇の利を評価し、落合直子がスリットで外の攻めを受け止め、1マークを先に回って押し切る展開を本線にします。
このレースの展開の起点は4号艇山口晃朋選手のセンター攻めです。落合直子が先マイを守れば金子良昭が内を残し、山口晃朋の仕掛けがインまで届けば外の差し場が開く、二つの流れを比べます。
相手の筆頭は4号艇山口晃朋選手。今節6走のうち4走を3着以内にまとめた戦績と全国勝率6.45(メンバー首位)を評価します。落合直子が先に回る場合は、山口晃朋がカドから全速で外を回り、二着へ迫ると見ます。当地の4コース勝ちは、まくりが半数を超えます。山口晃朋がカドから先に握って内へ攻める展開は、この傾向とも重なります。中心を逆転する筋は、山口晃朋が先に仕掛けてカドから全速で攻めるか、内の動きを見てまくり差す自在戦で1マークへ入り、バックで勝負すると見ます。連下は2号艇金子良昭選手。モーター2連率41.5%(メンバー上位)とボート2連率35.5%(メンバー首位)を評価し、金子良昭が差しに構えて内を残し、三着へ食い下がると見ます。
結果は1-4-3、決まり手は逃げ。落合直子が1マークを先に回り、バックで先頭に立って押し切り、山口晃朋が二着、中村楓が三着に続きました。中心候補の落合直子は一着で、先頭の評価は実戦と重なりました。
1コースの落合直子はコンマ03、2〜4コースで最も早かった3号艇中村楓選手はコンマ06。落合直子がスリットで先手を取り、中村楓を抑えて先マイの態勢を作りました。落合直子は二着の山口晃朋に2.1秒差をつけてゴールしました。二着の山口晃朋は三着の中村楓に2.5秒差をつけてゴールしました。