展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報晴れ、風がある、波は低め
2026年10月4日(日)の記録です。現在の掲載状況を見る →
展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報晴れ、風がある、波は低め
展望・結果・締切 12:05
開催5日目の一般戦です。出走表の段階で中心に置くのは6号艇山本修一選手。当地勝率6.64(メンバー首位)と当地2連率50.0%(メンバー首位)を評価し、3号艇藤堂里香選手がセンターから内へ仕掛け、山本修一がその動きを見て最内へ差し、バックで浮上する展開を本線にします。
外枠の6号艇山本修一選手が一着へ届くかは、3号艇藤堂里香選手の先制で差し場が開くかにかかります。藤堂里香が内へ攻め込めば山本修一は艇間を突き、攻めが止まればイン側が先に回る流れを基本に見ます。ただ、内で展開を作る田中堅はモーター2連率35.6%で、山本修一の27.1%を上回ります。田中堅の抵抗が残ると外の山本修一は一着まで届きにくく、センターの攻めで差し場が開くことが軸の条件です。
相手の筆頭は3号艇藤堂里香選手。全国勝率5.58(メンバー上位)と当地2連率42.1%(メンバー上位)を評価します。この藤堂里香がセンターから先に動くことが、外の山本修一に差し場を作ります。そのまま攻め切れば藤堂里香、開いたところを突けば山本修一が先頭です。藤堂里香は今節6走のうち3走が5着以下です。藤堂里香を相手の中心に置いても、節間成績から過信はできません。
結果は4-2-6、決まり手はまくり。広次修が1マークで外から攻め切り、バックで先頭に立ち、田中堅が二着、山本修一が三着に続きました。中心候補の広次修は一着で、先頭の評価は実戦と重なりました。
4コースの広次修はコンマ17。内隣の藤堂里香はコンマ21で、広次修がコンマ04早く踏み込み、外から攻め切りました。当地の直近集計でも、4コースから勝ったレースはまくりが半数を超えます。今回の決着は、そのコース傾向に沿いました。一着の広次修は二着の田中堅に1.9秒差をつけ、ゴールでははっきり先着しました。二着の田中堅は三着の山本修一に1.0秒差をつけてゴールしました。