公開買い目
- 本線4›1›2100円
- 対抗1›4›2100円
出走表の要点当地実績は4号艇深川真二選手、機力は1号艇一瀬明選手が上位です。
展示時の進入4→1→2→3→5→6の並び
直前情報曇り、風は穏やか、波は低め
2026年10月4日(日)の記録です。現在の掲載状況を見る →
出走表の要点当地実績は4号艇深川真二選手、機力は1号艇一瀬明選手が上位です。
展示時の進入4→1→2→3→5→6の並び
直前情報曇り、風は穏やか、波は低め
買い目公開・結果確定・締切 16:48
開催5日目の優勝戦で、この節の優勝を争います。本命に置くのは4号艇深川真二選手。今節の直近2走を1着、2着にまとめた走りと当地勝率7.35(メンバー首位)を評価し、深川真二がカドから全速で攻めるか、内の動きを見てまくり差す自在戦で1マークへ入り、バックで勝負する展開を本線にします。
カドの深川真二が先に仕掛けられるかが、このレースの起点です。内隣の小野寺智洋が抵抗すればまくり差しへ切り替え、抵抗を抑えれば深川真二が全速で押し切る流れを見ます。
相手の筆頭は1号艇一瀬明選手。今節8走で1着4回の実績と先に回れる1号艇の利を評価します。深川真二が先に回る場合は、一瀬明が深川真二の攻めを受けても小回りで内を残し、二着を確保すると見ます。中心を逆転するなら、一瀬明が外の仕掛けを受け止め、インから1マークを先に回る読みです。連下は2号艇刑部亜里紗選手。今節7走で1着4回の実績と2コースから差せる並びを評価し、刑部亜里紗が先に差して内を残し、三着へ食い下がると見ます。
直前も4号艇深川真二選手を軸に取ります。展示の進入では深川真二が1コースに入りました。イン逃げを中心に組み立てます。
展示の進入は4-1-2-3-5-6。4号艇深川真二選手が1コースまで入り、1号艇・2号艇・3号艇が枠番より外へ回りました。中心の深川真二は、枠番より内の1コースからの発進です。4号艇深川真二選手はスタート展示で早い踏み込みを見せました。軸に置く場合も、展示の速さをそのまま本番へ当てはめず、進入と1マークの運びを優先して見ます。深川真二の先マイを外の攻めが乱せるか、それともインの押し切りで収まるかが分岐です。
本線は4号艇深川真二選手の一着。代表は4-1-2です。相手順は一瀬明を二着、刑部亜里紗を三着に置きます。一瀬明が差しに構えて内を残し、二着へ食い下がると見ます。その後ろは刑部亜里紗がセンターから握ってインの先マイを追い、三着圏へ残ると読みます。
対抗は1号艇一瀬明選手の一着。深川真二の先マイを待って差し場へ艇を向け、一瀬明がバックで内から抜け出す形になれば、代表は1-4-2です。相手順は深川真二を二着、刑部亜里紗を三着に置きます。深川真二が一瀬明の攻めを受けても小回りで内を残し、二着を確保すると見ます。その後ろは刑部亜里紗が3コースから握って追い、三着争いへ加わると読みます。
結果は2-4-1、決まり手はまくり差し。刑部亜里紗が1マークで内側の艇間へまくり差し、バックで先頭に立ち、深川真二が二着、一瀬明が三着に続きました。2号艇刑部亜里紗選手は買い目に含めていましたが、一着まで評価し切れず不的中でした。
実際の進入は4-1-2-3-5-6の並び。展示どおりの進入となり、刑部亜里紗は3コースから勝ちました。3コースの刑部亜里紗はコンマ09、内隣の一瀬明はコンマ09。ほぼ同体で1マークへ入り、内側の艇間を突きました。一着の刑部亜里紗は二着の深川真二に1.8秒差をつけ、ゴールでははっきり先着しました。二着の深川真二は三着の一瀬明に2.6秒差をつけてゴールしました。